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simple truth

昔、特に高校受験や大学受験の頃はラジオを聞きながらというスタイルが流行った気がします。
大学時代はアルバイトで某ドーナツショップの夜間ドーナツ製造のアルバイトをしていたのですが、夜中なのでラジオを流しながら作業するわけです。オールナイトニッポンなんか懐かしいですね。

さて、自宅にいる場合にはそのほとんどがテレビだったりしますが、こうした記事を書いたりするのには、音楽が合っています。私はいわゆるファンクなJazz系音楽が好きなので、出来ればそういったものだけ聞きたいのですが、そう都合のいいラジオ局なんてありません。当然CDを聞く事になるのですが、ある程度飽きも来ます。

そんな自分に都合のいい環境はアメリカにあるのでは?と思っています。ロック専門局/Jazz専門局とあると聞いています。でもそれらは今ではInternetで聞けるのですね。著作権その他難しい事は分かりませんが‥結構音質も良くて、自宅をBB化した意味がようやくここにあるという感じがします。

私がよく聞くインターネットラジオ局は(ご存知の方も多いと思いますが) smoothjazz.com です。

そんなsmoothjazz.comもはずれの日があるのですが、「これは買いだ!」というアーティストに出会える事も多いです。

そんな中からいくつか今後紹介できたらと思っていますが、1つ目はタイトルにある通りJeff Kashiwa の simple truthです。

* * *

サックスでモダンなFusionを聞かせてくれます。特に2曲目の「voices」あたりはどなたが聞いても受けると思います。全体に落ち着いたテンポの曲が多く、例えばCafeあたりで流れていても全然邪魔にならない曲が多いです。

cover

* * *

ここで紹介しているこのアルバムですが、実は2枚組みでBonus Trucksがつきます。そのBonus側は他のアーティストとの共作らしいのですが、このBonus側は昔にちょっと流行ったショットバーとかカフェバーあたりで流れそうな曲です。まぁ、ボーっと聞いていると、私なんぞは80年代末期のバブル終焉期のカフェバーを思い出してしまいます。

私もこのJeff Kashiwaさんの曲を全部聞いているわけでもないのですが、先日仕事でサンフランシスコに行った時に時差のせいもあって、異様に空腹だったので宿泊するホテルの近場にあったstarbucksに行った時に流れていた曲も確かこんな感じの曲でしたね。

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普段はDVDプレーヤーをオーディオアンプにつないでCDを聴いているのだが、この [続きを読む]

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