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iTunes Music Storeを日本でも

私は結構Macintosh使いのつもりでいるのだが、かなり昔にColor Classicを手放してからは自宅にはMacがない、会社では「テスト機」の名目で初代G3を未だにMac OS Xで使っている。このMac OS Xは非常に素晴らしい! 最初に触れた時には、かなり昔に少しだけNeXTを触って感動したものに近い感動があった。

そのAppleがiTunesを標準で入れておき、その後でiTumes Music Storeを開始。その戦略はサスガというほかない。Jobsはワールドワイドな展開もありうるという発言をしていて、もの凄い期待をしていた。(そう言えば、その近辺のWWDCにも行ったっけ‥)始まったら迷わずPowerbook買うよ、絶対。

Apple PowerBook


でもいつまで待っても始まらん。Macの原田さんがビックマックを売る様になったからか?

そうではないらしい。「ユーザー置き去りの著作権攻防戦」を読むと、音楽産業を何か利権構造にしようとする連中が出てきていないか?と疑問を抱かせる。(このAsahi.com発見の元はこちら)

私は根本的な部分の考えを言うとすれば、著作権料が作曲者や編曲者・作詞者といったクリエーターの方々と、とても綺麗なCDジャケットを作るクリエーターの方々といった才能のある人達が苦労した結果に対して、私は喜んでお金を払いたい!媒体や手順なんかどうでもいい

iTunes Music Storeが始まったとき、どこかで読んだコメントに「1曲99セントならコピーしようと思わないだろう」というものがあった。これは正しい。200円でも、そのうち100円がその曲に関わるアーティスト達に対して送られるなら、それも嬉しい。
世の中に対して、例えそれがアンチテーゼであっても主張していく手段の1つがロックを代表とする音楽であるとすれば、何かそういった活動にはぜひ参加したい。

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