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LIVE IN SOUTH AFRICA - ANDY NARELL

以前に書いたと思いますが、7月末にシリコンバレーに出張に行った際に、泊まった所がRedwood Cityのあたりなので、周りに何もありません(Oracle本社があるぐらい)。 仕方なく(レンタカーを借りていた事もあって)101号に乗って何回かSan Fransisco市内に行き、食事をしたり‥まぁうろうろしていたわけです。
チャイナタウンあたりで夕食を食べようといい店がないか探していたのですが、ホームレスと思われる方が閉まっている店の前で座っています。でも彼は電池稼動のシンセサイザーを持っていて、歌を歌っているわけです。それが本当にうまい!。驚きです。(怖くてムービーに収めなかったのが残念)
東京近郊と違って、たとえApple StoreがあるようなSan FransiscoのDownTownでも、8時や9時を過ぎるとほとんど人がいなくなります。みんなもう家に帰ってしまうのでしょうね。

* * *

具体的な場所までは覚えていないのですが、夜中にストリートミュージシャンが演奏していました。彼は上で書いたシンセサイザー等ではなく、スティールドラムを演奏していました。これには少々驚きです。ストリートミュージシャンがスティールドラムですから‥ 思わずちょっと聞いてしまいました。回りの通行人は気にもとめないのは何故だったのだろうか‥ 決して下手なわけではないと思います。
日本では異常に暑い日々が続いていましたが、San Fransiscoは非常に涼しく、スティールドラムという感じではなかったのかも知れません。勝手な思い込みですが、やはり夏はスティールドラムです。涼しげな音でなおかつリズミカル・メロディアスで風鈴よりも涼しいのでは‥
* * *

もう夏の暑い盛りを過ぎてしまいましたが、夏の終わりの気配を感じる夜長に、スティールドラムなんぞはいかがでしょうか。ちなみに正確にはスティールドラムではなく、Steel Pansという名前だそうな

cover
Live in South Africa

1枚の値段で2枚組みというお得な内容で、しかも非常に明るい雰囲気に包まれます。1曲目の「PLAY ONE FOR KEITH」から乗れること間違いなしです。ライブ収録なのですが、非常によく撮れていて、ドラムとパーカッションの掛け合いといったリズム主体のシーンでは、見ているお客さんの騒ぎ様が混ざっていて、聞いているこっちも楽しくなります。また、読んでいる人には全然関係ないとは思いますが、5曲目の「Coffee Street」は、私の好きなカシオベアの曲に雰囲気似ているのです。野呂一生作曲ではないとは思いますが‥
夏には私の車のCDチェンジャには、必ずこの2枚を入れる様にしています。輸入版しかありませんが2,000円ぐらいで割と幸せな気分を味わえます。
ちなみにこのCDは、以前に書いた様に、インターネットラジオ局 smoothjazz.com で流れていたものを輸入版で買った次第です。

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