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嫌じゃないことが続けるコツ

以前に「今日は色々なことがあった」というエントリで、糸井重里さんの事を記事に取り上げました。

「仕事がつらいとか大変とかって絶対必要ですか?」というエントリに対する感想しか書いてないのですが、要するにそうした一見すると修行のような事って、本当に必要なのか俯瞰して見てみませんか?という内容です。


それを仕事にあてはめて考えた時に、糸井重里氏の脱力した「ビジネス基礎体力」が描かれていました。



好きなことを仕事にしてしまう不幸/嫌なことを訓練して仕事として臨む事には無理がある。というおおまかな論点になっています。

毎日する事、つまり仕事として考えた場合、以下の一言が意外と大切な事に改めて気付かされました。

嫌じゃないことを見つけた人が続くと思うんですよ

それでもプロフェッショナルは「好きな事を毎日追求している人」なのではないか?と個人的には思っていました。たまたま、私が実際に見た人で「この人はプロだなぁ」と思った人がそうした感じだったからです。

最近になって、そうした人たちがバーンアウトしてしまい、(業界は同じだったり似ていたりしますが)全く別の仕事を始める人が回りに増えてきて、はじめて「あぁ、今までこの人はある程度の無理をしていたのかなぁ」と気付かされたのです。

だから「好きな事を仕事で出来る」って実はどこかに無理があって、「嫌じゃないことを仕事にした人」が継続出来て、さらにプロフェッショナルな領域へと続くのかなぁと、勝手に考えてしまいました。

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