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好きこそものの上手なれ

私の会社はWeb系の仕事が多いという事もあって、女性の比率はとても高い。女性の管理職もいるし、女性のリーダも頑張っている。感想レベルで申し訳ないが、女性の仕事を見ていると、とても粘り強いイメージがある。

そんな中で、あの堅い日経系メディアでちょときを引いた記事があった。
「ピンクのスーツでサクセスしましょう」

その(調査の)結果、分かったのは、成功した女性に共通するのは、自分の情熱を傾けられる仕事をしたということだった。そんな仕事をするために、どうすればいいか、「PINK」は会議で語られたノウハウを働く女性のためのソリューションとして自社のウェブサイトで紹介し、大きな反響を得た。

男女問わず自分の情熱を傾けられる仕事をしている人は、ほぼ間違いなく楽しく仕事が出来て、間違いなく「成功」している。やはり、好きこそものの上手なれ、である。だがそれ以外のビジネス波及効果として…




もっと気になったのは

米国の主要企業を集めたフォーチュン500社を分析すると、女性幹部が多い企業は、そうでない企業に比べてROE(株主資本利益率)が35%も高いという結果が出ている。

企業経営上も好成績が出ている傾向があるという事は、ほぼ間違いなく女性幹部の登用数が投資指標となるのでしょう。

翻って日本の状況というか周りの状況をみると、少子化/老齢化は傾向としてやはり目に見えて出ている。労働力という意味で「移民を認めるべし」という先走った話をする前に、もっと男女共に働きやすい/働きがいを求められる環境整備が本気で必要だと思いました。

でないと日本は本当に停滞する。いびつな成長をしてしまう。日本人の鬱患者比率が上がってしまう。そんな危機感を持っています。

ちょうど選挙シーズンで各党からマニュフェストが発表されているらしいので、そうした男女雇用を目指した環境整備について、どう考えているのかを参考にしてもいいか?と思います。

ベルーナネットショップ

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