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iPhoneを触ってみると


何と言ってもiPhoneである。と、突拍子もない始まりで書いているけど、実際に触るとそのイノベーションに驚く。本当に驚く。海の向こうでMacオタが騒いでいると勘違いしてはいけない。

「ココロスキャン」の記事で書いたみたいに、「新技術」だけではイノベーション等は起きない。このiPhoneの操作性を支えるのは、タッチパネルなんだろうけど、ATM等のそれとの次元の違いを感じさせるのは、クリエータがしっかりと新技術をイノベーションにした、というところだろう。(例えばズームする操作などはその極みでしょう)

さらに、そうした「驚き」をしっかりとサービスで対応しようと、NetvibesFacebookといったメジャーが対応(というか専用画面を作成)したという記事が出ていた。

少なくともインターフェイスで驚きを与えられるのは幸せな事かも知れない。

このあたりの記事内容詳細書いたけど、徳力さんの記事の方がずいぶんと早くて……そっちを参照下さい。という事で、後は何とか写真で操作性を一部披露したく…


Sn330111 スリープしている状態からwakeさせると、指でスライドさせる画面が表示される。左上は箱。割とシンプルな梱包。実はマニュアルらしいマニュアルは入ってない。

Sn330112 wakeさせた後の状態。ここにWidgetが(ボタンと言った方が分かりやすいか)が並んでいる。このiPhoneは、とあるHackerがアクティベーションして、電話とYouTube以外は使える様になっている。(WiFiで)

Sn330113 分かりにくいけど、Google Mapを操作して地図をアップにしているところ。指を拡げてアップ。指を狭めてクローズみたいなインターフェイス。写真とか他にも共通している操作。

Sn330114 天気予報を複数箇所設定可能。というところは何の面白みもないけど、それらを切り替えるのにカードをスライドさせるようなインターフェイスは素晴らしい。

Sn330116 Safariも横にすれば大抵のサイトは見られる。この様に日本語も表示可能(単なるブラウザだから当然か)。

多分、ユーザインターフェースなので、伝えられない部分が多いと思いますが、雰囲気だけ掴んで頂ければ。



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アット・ニフティストア

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