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タグによるアラカルト社会


日本人の働き方は「タグ」と「ソーシャル」で変わる」で気がついた。

タグとは簡単に言えば、個々に付いている名札。ただし複数あり、私の場合で言えば会社員であり父であり‥好きな食べ物あり‥土日にプールに行き‥RSS/Blogの論説‥(かろうじて)Javaでプログラム組める‥

今後の社会のありかたは、ツリー構造ではなくてタグ。こういったプロジェクトを進めるには、こういうタグ(の人間)が必要。そして、それらを(タグる)手繰る。

タグがあれば人を引っ張れるし、ない人は参加したくとも引っ張られない。だから他人の付けてくれる自分のタグはとても大事。これは会社の中にいても同じ。(仕業の様に個人経営ならなおさら大事だけど)

つまり、重要な仕事やプロジェクト、もしくは後で重要になるものに参加可能なのは、タグが付けられている人だけという事になる。


[Google様に、勝てるとしたら?]でさらに具体的な例を考えてみると…

これを新聞の例で言えば「フルコース」から「アラカルト」へ、という事。

滑川 丸ごとの選択しかない。ところが、新聞がブログの集合体みたいになってくると、「この人の記事は面白いから、そこだけRSSで購読しているんだよ」というふうになってきますよね。

だから、ある意味では個人商店の集まりみたいになってくる可能性もある。朝日の記者から3人、産経からも3人、読売からは2人、スポーツだけは日経の記者のサッカー記事をRSSで購読している、なんてバラバラな取り方もできるわけです。

しかしながらタグは簡単には付けられない/付けてくれない。商品としてのタグに対するクオリティを担保出来るだけの実力とか実績がないと‥だからタグを付けられる人間にならないと。



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アット・ニフティストア

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