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敵の逸失はこちらのチャンス


プロスポーツの世界では、実力がほぼ拮抗しているので、何かしらのミスがあればそれが敗因となる。実力が拮抗していない、(例えば)アマチュアとプロのゲームでも逸失があれば、結果は分からなくなる。

実力が拮抗していないし、当人にとっては魅力がないかも知れないが、シリコンバレーで働きたいと思ってもビザが取れないとか、米国の大学を出てもビザが取れないので職に就けないといった事があるらしい。

嘆願書では米国で教育を受けた外国人が卒業後ここで働けないという異常な状況について述べている。:「国として我々は事実上、こういった高度教育を受けた喉から手が出るほど欲しい人材に卒業証書と一緒に航空券を手渡している。これではまるで“ここで勉学するのは構わんが働くのはよその国にしてくれ”と言ってるようなものだ」
卒業証書と一緒に航空券渡すようなもの」下院共和党議員らがH1Bビザ増加訴える

日本の経済もだいぶ上向いて来て、実力のある日本の大学出の学生獲得もかなり厳しい。日本の大学生よりも実力が見込める、米国大学出身者を確保するチャンスでもあるという事かも。

実力があるだろうけど、受け入れる側にもそれなりに準備が必要でしょうね。特に日本の会社の場合は、新人教育はほとんど基礎から実施するタイプばかりで、具体的な手法さえ学べば、即日から仕事可能な新人とはちょっと違うから…

それでもチャンスはチャンスとして、いかに活かすかを考えてもいいかも。

ちょっと連休中の小ネタでした。



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アット・ニフティストア

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