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[夏休み] 大磯ロングビーチ


今年の夏は我が家では受験生を抱えている事情もあって、長期の休暇というノンビリした感じがしない。日帰りで、家族(特に、子供)の満足度の高そうなスポットを攻める事とした。

大磯ロングビーチはプリンスホテル系列である。仮にもそれなりのリゾートホテルチェーンなので、遊園地系とはちょっと分けて考えないといけない。マーケッティング的には、値段的にも高いし、対象年齢層も少々高いかも知れない。

以下、私のほうで気がついたポイントをいくつか記しておきたい。
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パラソルは確保しないとダメ
夏の炎天下で何もカバーするものなしで望むのは無謀である。自宅から簡易テントのようなものを持って来て、空いている場所に確保するという手もある。しかし多くの人はそこまで準備していないので、この1日3,500円のパラソルを借りる事になる。
ビーチチェア2脚付きなので、子供入れて3〜4人家族なら収容OK。禁煙家族は禁煙エリアのパラソル確保が吉だろう。

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もっと大人数ならファミリーテント
大人が4人以上になるようであれば、ファミリーテントにすべき。ちなみに値段は1日1万円である。右側写真の奥に見える青い屋根がそれ。下にベンチのようなものがある。
どちらも混雑時期には速攻で確保すべき
宿泊(予約)している人は、このパラソル/テントの予約も出来るらしい。そうでない人は入場したら最初に確保した方がいいかも。ロッカーエリアのすぐ脇が受付になっている。

それにしても割と満足度が高かったのは、(日曜のせいか)多少空いていたからかも知れない。それでも、例えば昼食のメニューでも、マクドナルドやピザーラを初め、「なんつっ亭」(ラーメン)なんかもあって、海の家の「民宿感」を抜いている。このあたりがプリンスホテルなんだと思う。

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それにしてもウォータースライダーの長蛇の列は終始止む事がなかった。子供と並んでみようと思ったが、この長蛇が収まらず 次回(機会があれば)となった。

写真はないが「波の出るプール」は子供達にとても人気。某サマーランドの様に「1時間に1回」というわけでもないので、小さい子も興奮だ。浅いエリアと深いエリアの2つがあるので、小さい子を連れていくなら浅いエリアの波打ち際がちょうどいいかと思う。

子供連れでなくとも、流れるプールをカップルで日がな1日漂っている風景や、プールに入らずにパラソルの下で1杯やっている夫婦などを見ると、必ずしもプールに入らないといけないという固定観念でなくても、それぞれが楽しければいいんだろうなぁと思いました。

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監視に人も含めて、全般にスタッフは教育が行き届いていて、とても感じのいい、というかうるさくないだけでも十分価値のある感じを受けました。
海パンのポケットのふたがバカになっているのを忘れていて、ゴーグルをそこに入れていてなくしました。なくしたのはしょうがないとして、遺失物が届いてないか調べたり単なる「監視員」でなく店員という感じがしたのは好印象です。



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