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会員向けサービスを会員以外が使う(Mzoneの場合)


月に数回の外出時にMacbookを持って行くのだが、WiFi接続出来ると便利なので出かけ先が分かっている場合に備えて、無線LANホットスポットへの接続方法と接続可能なホットスポットリストを控えて出かける事が多い。

頻繁に外出先で使う人は、きっとeMobileなどの機器を使った方がいいのだろうが、月に数回では買う気は起きない。

今週末に出かける先には、@nifty会員なら利用可能なホットスポット及びローミング先もなく、「Mzone」というNTT DoCoMoが提供している、公衆無線LANアクセスサービスのみが提供されているらしい、事が分かった。

さて、ここからが本エントリが他の人の役に立つかも知れない内容だと思う。
要するに人柱記事という事です

* * *

あいにく、私はauユーザなのでDoCoMoの回線やサービスは利用出来ないのではないか?と思いきや「ドコモショップへ行くと申し込める」という事が分かり、さらにMacintoshからもちゃんと使えることも分かった。

早速、ドコモショップへクレジットカードだけ持って行ったのだが、(その時には理由は分からなかったが)免許証も必要という事で、再度出直して再入店。
携帯電話と同じ申し込み窓口で「Mzoneを申し込みたい」と言ったものの、DoCoMoの携帯は使っていない事が判明すると(10分ぐらい店内で検討していて)、携帯電話契約同様に以下の「正式手続き」を取るという事だった。

・免許証(身分証明書)による本人確認
 免許証もコピーされる
・クレジットカード(支払い)の確認
 実際に使えるかどうかも確認される
・住所及び自宅電話の確認
 上記免許証+自宅電話を記す

という事で晴れて非ドコモユーザがMzone会員となれたのである。(^_^;)v
以下、「人柱」として感じた事を書いてみる‥

それにしても、割り当てられたIDとパスワードは、完全な乱数なので記憶する事は不可能である。「変更も可能なので紙に書いてくれれば変更する」と言われたが、大事なパスワードを紙に書くほどマヌケではないので、払い出されたままで使う事にした。

肝心のMzoneであるが、日額コースと言って「使った日(24時間)で500円、月額基本料なし」というコースである。使わなければ請求はない。

文句を言うつもりはないが、それにしても手続きが「面倒くさすぎる」のである。それに不安でもある。


・免許証のコピーはやめて欲しい、クレカで十分だろうと思う
・アカウントの払い出し時、ID/パスワード設定は紙というのはやめて欲しい
・自宅住所と自宅電話番号まで収集するのは、すごい不安を感じる

‥‥だが先に記した様に、そもそもMzoneはDoCoMoユーザのため「だけ」にあるものなのだった‥‥忘れてた‥‥国民皆携帯ユーザ(1.2億台)でドコモは市場シェアが50%という事は、5,000万人のターゲット市場「だけ」相手にしているのだった。サービス名に「公衆」という文字が付いているが、厳密な意味での公衆ではない。

さて、ところで、私は本当にMzoneを使うのだろうか?今は余程困った時に使う程度にしか考えていないのだが‥



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アット・ニフティストア

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