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印刷される広告にも味わいがある


この夏一番の広告を選んだという記事がAdAgeに掲載されていた。英語のニュアンスが掴めないと、恐らく意味が分からなかったり、面白みが分からないかなぁと思って見ていた。

For this look at the Best Ads of Summer 2008, MRI Starch considered 694 one-page and two-page ads with a minimum of 50 words. It then selected the top ads in each of 12 major categories. All selected ads were thoroughly read by over half of those who initially noticed the ad.
【意訳】2008年夏のベスト広告のために、MRI Starchは最低50語以上がある694の(1ページか2ページ構成の)広告を考慮しました。そして、12のカテゴリにおける最高の広告を選択しました。選択されたすべての広告は、広告に気付いた人の半分以上によって徹底的に読まれる結果となりました。
See What Print Ads Worked Best This Summer
【意訳】この夏一番の印刷広告を見よう

Pict2
それで実際に見てみると、言葉やニュアンスが分からなくても、けっこう意味が分かって面白いものもありますね。こういった広告は、私見で言うと「万国共通」という感じを受けるけど、特に勝手に私が選んだ2つは、万国共通に見えます。

この左の広告は「夏のバカンス」がキーワードである事はすぐに受け取れます。絵柄はいかにも欧米の雰囲気が漂いますね。

次の広告はもっとストレートに意図が見て取れるので、直感的だと思います。

Pict2
白い口ひげにお気づきでしょう。そう、これはミルクの広告。健康的な人達(オリンピック選手?)はミルクを飲んでいるというストレートな表現です。

これまで数回ほど、出張で海外に行ったことはあるのですが、いつも関心するのは、テキストが読めなくても言いたい事が分かる広告です。

やはり言葉だけでなく「目にものを言わせる」広告っていいですね。



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アット・ニフティストア






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