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ネットとガジェットの融合 - 何か大きなムーブメントの前夜祭


MIRAI:ネットとガジェットの融合


アルファブロガー運営委員会主催のイベント「MIRAI:ネットとガジェットの融合」に参加しました。このイベント、ハイボールとドーナツをつまみながら、将来のデジタルガジェットとネットについて考える、というお気楽でちょっと不思議なイベントだった。

司会(モデレータ?)の「いちる」氏は知り合いでもあるが、元々彼はこうしたガジェット好きが高じてギズモード(Japan)の編集にも入っていて、割とそのあたりをよく書いているみたいだ。
こうしたユルユルのイベントは、大抵モデレータの質(仕切りとか盛り上げとか)によって大きく左右されるので、その意味では適任だったのかも知れない。

さて、モデレータよりも本論なのだが、何にしてもデモグラフィック的には多少の偏りがあるものの、その関心の高さが実感できたイベントだった。

「ネットとデジタルがジェットが融合」するという命題自体、絶対に面白さ爆発の領域なんだけど、肝心の「ネットとデジタルがジェットが融合」する絵は、かろうじて漠然と参加者が持っている。そんな状況じゃないかなぁという現状認識です。

そのブレストによって、お互いの言葉でそれ(「ネットとデジタルがジェットが融合」する絵)をはっきりしたものにしたくて‥そんな過程が参加者で共有できたのではないだろうか?

来年の2月からはいよいよWiMAXの電波が飛び始める。今でも3Gによって音声用に設計された通信基盤に膨大なデジタルデータが流れている。

そんな時期に、イベントで、iPhoneや携帯電話でTwitterにコメントをひたすらアップしている人や、デジタルガジェットのハブとなる(かも知れない)Life-Xのデモをする人、様々な想いとデジタルがジェット観をもった人達がワイワイと融合離散を繰り返している姿は「何かの前夜」と感じてしまいました。

そうそう、日本Androidの会の勉強会に出席した時にも同じような事書いたのですが、その「前夜感」「前夜祭感」がたまらなくワクワクするシチュエーションなわけです。


昔、高校生や大学生の時に、文化祭に参加する準備をしていて、「前夜祭」というのが大抵は(主催側により)開催されるわけですが、計画性に乏しい私の様な性格のメンバは、前夜祭どころか「直前準備祭」状態なわけです。(当然、そのまま徹夜)

でも、本当に真夜中に準備がやっと完了して、残ったスタッフで「前夜祭」をやると、本当にワクワクしたものです。

そういう前夜祭感覚がAndroid/ネット接続型デジタルガジェットといったところで、今後頻繁に行われる気がしました。

さて、前夜祭はその辺にして、本祭は何なのだろうか?



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アット・ニフティストア

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