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【テレビ】この一球は…


昨日子供達が見ていたフジテレビの「めちゃ2イケてるッ!」では、テニスの松岡修造氏をコーチとした特別番組を放映していた。端的に言えば娯楽番組なので、感動とか泣きといったものとは無縁(のはず)。

しかし、この松岡氏はさすがに「世界」で戦った人間である。多少ピントの合わない行動や言動があるかも知れないが、言うことにウソがない。バラエティでそんな感想書いてもしょうがないのだが。

「バラエティで〜」を言い訳をしているが、何にしてもここで気づいた事を2つばかり書いておこうと思う。

・「この一球は絶対無二の一球なり」

早稲田大学庭球部


【私訳】この一球は過去でもなければ未来でもない、今現在 その瞬間の一球である。今その瞬間のために技を磨き鍛えてきたものがあったとしても、その瞬間以外の何ものでもない。過去にクヨクヨしてもしょうがないし、未来に怯えてもしょうがない。

・失敗しときこそガッツポーズ
失敗した時とか、後悔しそうな時、そんなときこそ そうした空気を吹き飛ばす「ガッツポーズ」が必要。いいねぇ、本当にポジティブになれる言葉だと思う。

【参考】失敗したときこそガッツポーズ

それにしても、この特集で偶然気がついたことがありました…

なんでも この松岡氏は大の「エースをねらえ!」ファンとの事。ワールドツアーでも全18刊を持って行った(と、Wikipediaに書いてあるので本当)らしい。きっと冒頭の「この一球は…」もその影響があるのだろうが、日本の漫画/コミックがスポーツに与える影響って、与えられた人達にしか分からない、すごい力(ちから)なんだろうなと思った。

「キャプテン翼」というサッカーをテーマにしたコミックに刺激された、ヨーロッパで活躍する有名選手が沢山いるらしい。(これも伝聞ネタ)

野球(ベースボール)もの、サッカーもの、テニスもの、そうしたスポーツコミックが世界を視野に活躍する選手の原動力だとすると、こうしたコミックは奨励すべきだな。日本の大事なコンテンツなんだから。




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アット・ニフティストア

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