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次世代iPodとかNetBookのウワサが頻出している


先のエントリで「ソフトバンクのiPhoneプロモーションの誘惑に負けて、今までのauからMNPでiPhoneユーザになった。」と記したが、早速使いまくっている。

特にこうして久々にブログを書くときや、自分の趣味でプログラムを書いている時などは、FlyCastというアプリでインターネットラジオを聞いている。(まぁ当然WiFi経由である) これでJazzの聞きまくり状態の幸せな状態が出来る。新幹線でもソフトバンクのWiFiが使えるらしいので、退屈な出張の移動中も大丈夫。 WiFi完備のカフェでもいいかも知れない。

さて、通勤中もGoogle Readerを見てブログネタを仕入れたり、Googleニュースを見たり、その間はずっとiPodを聞いていて、とにかく使いまくっている。そのせいか、PCに向かう時間は大幅に減っている。

そんな近況のきっかけは、先に記した通り「iPhoneプロモーション」なわけだが、こうしたプロモーションの一般的な解釈としてはいくつかあると思う。1つは新機種発表前の在庫処分。もう1つは単純に売れていないから。後者は特にネタにならないので、前者に関連した話を書いてみたい。

venturebeat.comより

ここ数日、AppleがNetBookを出すという「ウワサ」が頻出している。

なんでも台湾の生産筋からの情報だとか、タブレット型Macintoshは以前からAppleで研究されていたとか、iPodの広画面タイプだとか、300〜400ドル(3万円から4万円)で今流行のNetBookの相場(約5万円)より安価な戦略価格だとか………

なかでも GigaOmの予測はかなり詳細に記している。

でも、私にはこのNetBook出荷に際して、もし出すにしても「機が熟していない」のではないか?と思う部分がある。つまり、Appleが用意周到にする部分が見られないのである。

iPodでmp3プレーヤーの定義を変え、iPhoneで電話に革命を起こした、その背景にiTunesの存在があり、ビジネスモデル完結型がきちんと成功している。

機が熟していないと書いたが、正確に言えば「まだ」という事だ。その真意は……

早くもバズワードだと言われている「クラウドコンピューティング」が本格化する、そのタイミングを見計らってNetBook型macintoshを出す意義がある様に思う。

今でもGoogleはかなりのオンラインアプリを出してる。敵愾心むき出しのMicrosoftも「Microsoft Online Services」の本格提供が始まり、一方でSalesForceによりビジネス面でもWebアプリケーションは本格的に利用されるでしょう。

そうした機運が8月に盛り上がりを迎えて、NetBookの「再定義」が行えるのか?ちょっと早い気がするが…

まぁ、何にしてもPCの延長線上でない AppleのMacintoshによるRevolutionはいつも期待されているんだろうなぁ。という事である。




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