« ルールブレーカーと新しいルール作り | トップページ | 新型iPhoneで加速するか - ロケーションブームとGPSの危機 »

新型iPhoneのウワサ百出 − ここでも楽しむファン層


All iPhone rumors
非常に一部のコアなファンネタだと思うが、iPhoneの新型が発表されるのではないか?と盛り上がっている。

ウワサではiPhoneの新型がWWDCというApple社の開発者向けカンファレンスで発表される、とされているが、真偽のほどは全く確かではない。

iPhoneの新型OSは既に発表されているのと、新型iPhone OSに対応しているiTunesが既に配布されているので、ファンはさらに盛り上がるわけだ。

それに拍車をかけるように、New Zealandの携帯会社が「3rd gen iPhone」の話をしたとか、32GBモデルの在庫情報画面があるとか、ウワサが本当に沢山出てきて、前夜祭のような様相を呈している。

そうしたウワサも出過ぎてしまうと、こんどはまとめサイトが現れる。こちらは確度付きで報じている

ウワサ百出の最高潮は、日本時間の明日(6/9)未明(AM 2時ごろ)になるらしいので、前夜祭が本当の祭りになるのも、もうあと少しだ。

こういう祭りは見ているだけでなく、こうして御輿に水をかけてやる記事でさらに盛り上げないといけない。

新型!新型!と騒がれると、私の様に既存機種利用者には非常に心配な事でもある。しかも2年縛りだから、もうあと1年以上は旧機種を使わないといけないのか…という事だ。

でも、それは何とかなるというウワサ…ではなく確認がされたらしい。

「iPhone for Everybody」で割引を受けている現行のiPhone 3Gユーザーが、次期iPhoneに機種変更をしても違約金が発生しないということが判明したようです。[source: 和洋風◎]

申し込み期間が9月末まで延長された「iPhone for Everybody」キャンペーンでは、現行のiPhone 3Gユーザーも店頭で申込を行うことで、パケット定額フルの料金が1,575円/月(5,985円→4,410円)割引されます。

新たに2年間の契約が必要で、途中で契約を終了した場合に契約解除料(9,975円)が発生するのが条件ですが、新型iPhoneが発売された場合、機種変更しても契約解除料は請求されないとのことです。

「iPhone for Everybody」キャンペーン、次期iPhoneに機種変更しても違約金はナシ

この文面をそのまま読むと、現行機種を新型に変えても、新たに2年契約となる以外に特にデメリットがなさそうですね。しかも、何か付帯条件があるとしても、9月末まで十分悩む時間がある、と。

こういうキャンペーンの延長とか、対応方法自体も、ウワサに拍車をかけるウワサなんですよね。



ブックマークに追加する



アット・ニフティストア

« ルールブレーカーと新しいルール作り | トップページ | 新型iPhoneで加速するか - ロケーションブームとGPSの危機 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38989/45261633

この記事へのトラックバック一覧です: 新型iPhoneのウワサ百出 − ここでも楽しむファン層:

« ルールブレーカーと新しいルール作り | トップページ | 新型iPhoneで加速するか - ロケーションブームとGPSの危機 »