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iPhone AT&Tのティザープラン − あまり日本と料金差ない


Rumor: iPhone tether plan to be $55 per month, coming in September
あくまでウワサとしてだが、米国て提供する予定のティザープランは、9月開始で月額55ドル(日本円で約5,000円)だと、MobileCrunchが伝えていた。
記事の下段に、AT&Tがあくまでウワサである、と否定的コメントをしている事が記されている

この金額は日本でもイーモバイルと契約すると必要な金額とほぼ同額である。
※イーモバイルのデータプラン(2年契約)で、月額4,980円

つまり、特別に安いわけでも何でもない。また、キャリアの評判としてもAT&Tは、ソフトバンク同様に接続性という意味では、評判が高いわけでもない。つまりキャリアのキャパシティという意味ではほぼ同じ環境なのだろう。

しかし一方で、AT&Tにもソフトバンクにも言える事だろうが、3Gデータ通信は儲かるはずなので、キャリアとしてのキャパシティ以外の理由でこれを制限する理由はない、と私は思っている。

ただし世の中にはキチガイの様にデータ通信を使いまくる人間も出てくるので、それは合理的に排除すればいい。

そこでキャパシティに配慮しつつも、データ通信の旨みをソフトバンクが得られて、ユーザである我々が利便性を得られる何かいい手はないかと考えてみると……

日本における(ソフトバンクが提供する)iPhoneのティザープランは、オプションである月額は非常に低く、パケットあたりの単価も普通程度で、上限を2万円とかにすればどうだろうか?

つまり、いつも使う人はUQ Wimaxとかイーモバイルを使うわけで、時々しか使わない人には便利さを提供する。上限金額を考えれば、どう考えてもイーモバイルの方が安いと感じる人は、常に使う人なので、それはイーモバイルの方がいいだろう。

いつもはiPhoneで十分役に立つのだが、ちょっとパソコンを使わないといけないシーンもあるだろう。それ向けだけでも十分な評価と利用者が得られる気がする。



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アット・ニフティストア

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