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果たしてティザリングは本当に提供されるのか? − 本家 米国でも提供されていない機能


iPhone OS 3.0
iPhone の新型OS 3.0が6月に発表された時に、いわゆる「ティザリング」機能の発表がされた。

しかしそれからしばらくして、ソフトバンクの孫さんが日本では提供しないと断言してしまった。

随分と期待値が上がったのだが、今は思い切り下がってしまっている……

この大した記事を書いているわけでもないブログには、引きも切らず「ティザリング」の記事を参照に来て頂いている。ありがたいと言うべきか、関心のあるモノ同士、残念ですね〜と慰め合うのがいいのか。

それはともかく、そもそも日本(ソフトバンク)以外で提供されているのだろうか?とふと疑問に思っているのだが……どうも米国でもAT&Tは提供していない様だ

米国でのAT&Tの評判は、奇妙にも日本におけるソフトバンクみたいなポジションの様で、キャリアとしての様々な評判やシェアがそれほど高いわけではない。

それでもSkypeのようなフリーのIP電話を許したり、iPhoneユーザが集まりそうなイベントでの急ピッチの設備増強など、日本のキャリアはまず出来ない事をやっている。

それを横目に見ながら、他のキャリア(ドコモやau)が、自社のスマートフォンで逆襲するとすれば、ひょっとしたらそれなのだろうか?

キャリアパワーの違いという意味で、例えば「ドコモのAndroid端末はティザリング機能が使える」となると、結構ヤバイ事になる。

イーモバイルのWindows Mobile機でそれが使えるのか分からないが、使える機器もあると聞く。

つまり、他のキャリアがAndroid機を出し、さらにオプション料金で「ティザリング」機能提供となると、1つの逆襲のトリガーになるのではないだろうか?

そうなると、ソフトバンクも動かざるを得ないでしょうね。(オプション料金だって、同額ぐらいにしないとダメでしょうし)

まぁ、子供の様な論理だが、全てが競争の上で成り立っているので、そうしたバランスを崩してでも勝負に出てくるキャリアも出てくるのではないか?と勝手に期待と思いを持っている。



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アット・ニフティストア

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