はんなりや - 地酒をカッブで呑める店


はんなりや [地鶏と創作小皿料理の店]
会社の近くのお店紹介している様で恐縮だが、ちょっと面白いお店を紹介。


はんなりやという和食のお店で、海産系がとても美味しいお店です。

先日、米国に長く駐在している方が、久々に日本に戻るというので呑み会があり、軽い部外者なのですが参加してしまいました。

写真にある様に、日本全国の銘酒の「カップ酒」が呑める店です。

これとは別に、会社の近くに銘酒を出すお店「吟吟」があり、ここも日本酒通にはたまらないお店です。

吟吟もそうですが、大抵のお店は冷蔵庫に入っている一升瓶からコップに入れてくれるパターンがほとんどだと思います。しかしはんなりやは、飲みきりサイズで意外性が高くて良かったです。

勿論、「吟吟」も「はんなりや」も、料理や肴は非常に美味しいので、その点は心配ありません。

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【休日】 オフの贅沢 − ちょっと贅沢風にする幸せ感

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ちょっとした会社の関係で、サッポロビール様より「オフの贅沢」というビール(発泡酒?)を頂きました。いつもは缶のままで呑んでしまうのですが、ちょっと贅沢風という事で、冷やしたグラスに注いで頂きました。

休日の我が家の夕食だけは、私も一緒なので、全員が揃って食べることが出来て、これも格別な「幸せ」なのです。子供達の色々な話を聞いたり、ちょっとしたお父さんの仕事の話をしてみたり、下の子が野球チームに入っていて、その活躍ぶりを聞いたり……

折角頂いたので感想を書きましょうか。ビールではなく、新ジャンルという事で、酒税が安く済むタイプです。しかも糖質オフという事でカロリーも低い、というオヤジ向けでもありますね。

味は割とビールに近い感じで、材料がいいと言っていますが、確かにいい感じの味です。糖質オフ系は非常にライトな感じがするのですが、これはズシリまではいかないが質感があります。

それに大森さんが出ているこのCMがいいですね。ハゲタカで、伝説のハゲタカ役だったのですが、とてもいい味を出していて、好きになった俳優の一人です。

まぁ、そんなわけで週末と休日の間の日(11/2)を「オフ」にしてしまった私ですが、そんなオフに家族とワイワイやりながら、うまい酒を呑む…これは最高です。

【休日】葱や平吉 − まさに澁谷の隠れ家


葱や平吉 渋谷


とある飲み会に誘われたのだが、参加予定メンバはおよそ「大人」の年代と聞いていた。だが、その飲み会の場所は澁谷と聞いて、ちょっとアンバランス感を持っていた。

さて、実際に行ってみると、東急ハンズの前を少し奥に入った、とても分かり難い場所に「葱や平吉」はあった。

葱や平吉 渋谷

実際の店内は、どこか古い旅館をリメイクして使っているのだろうか?非常に古めかしい作りで、意外と「大人」の似合う店だった。

参加メンバは、偶然だが知財の関係者で、しかもVR(仮想空間)にとても関心が高いという事で、場は様々な形で盛り上がった。

東京のしかも澁谷のど真ん中にこういう隠れ家的な店があるのか…と関心しきり。こういうブログに書いてしまうと、隠れ家でも何でもなくなりそうだが、ぐるなびにも掲載されているのだから、特に書いてもいいだろう。

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隠れファンが隠れメニューを


いつも読んでいるブログには色々なものがあり、更新を楽しみにしているブログも多い。その中の1つに「Dave's Blog」というブログがある。

この方はシリコンバレーでベンチャーキャピタルをやっておられる方で、NILS(New Industry Leaders Summit)でも何回かお見かけした事がある。(縁がなくてご挨拶は出来てないが)

この方のブログを毎回チェックしているのにはワケがある。とにかく沢山のシリコンバレー界隈の美味しいお店をチェックしてある。それを眺めて楽しむ…だけではなく、1年に1回程度、シリコンバレーに出張する機会がある場合に、このDave's Blogのデータベースを活かすのです。

言っては何ですが、私はシリコンバレーに何回か出張して、適当に選んだり他人が選んだ所に行ったりしていて、美味しいお店は多いのだが、どうも不発な事も多い。イタリアンと中華ははずれが少ないものの、それは日本でも同じ。
という事で少ない出張機会を有効活用するためにデータベースとしては非常に有効に使わせて頂いています。

今回のブログに出て来た「IN-N-OUT Burger」だが、細かい場所は忘れたが行った事がある。なぜ覚えているかと言うと、このお店は現地の高校生が運営しているのではないか?と思う程高校生っぽいアルバイト(Part time jobネ)ばかりだった。キッチンは男の子が仕切っていて、カウンターは女の子。米国では珍しく「Smile 0円」のお店だった。とてもかわいくて印象的だった。

そうしたフランチャイズにも裏メニューがあると言う。

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Google成功の秘訣はOfficeから出さないこと


洋の東西を問わず、空腹を満たした者には忠誠が生まれるのかも知れない。

Google's free beer and 'big-ass' barbies」に、Googleの最初に雇われたシェフのインタビューが掲載されています。

【以下意訳】
Charlie Ayersさんというシェフは2人の創設者に雇われ、ナポレオン軍の様にインターネットを行軍する胃を支えた。

Googleの最初のシェフの使命は、手に負えない騒々しい聡明だがわがままなコンピュータ技術者達をオフィスに居続けさせるための誘惑をする事だった。

彼が言うには彼の成功は、無料ビールとバーベキューとラム肉によってGoogleがトップに上った事を意味する。

1998年2人の創業者がスタンフォード大学近くの友人のガレージでスタートして数ヵ月後、彼らがシェフを勧誘しにきている。いずれにしてもシェフは入社し、コンピュータ技術者達を無料ビールと、隔週ごとの馬鹿騒ぎのバーベキューによって、長時間革新的な仕事に従事させ始めた。

彼のキッチン帝国は5人のシェフと75台の皿洗い機、150人のコックによる7000食を、毎日5000人のスタッフに28万平米のGoogleplexと呼ばれる社食で提供した。

ちなみに、Googleplexはビリヤード台やアーケードゲームや2つのプールやビーチバレー場を完備していて、シェフは「仕事はどこに行ったのかいまだに分からない」と言っている。

【以上意訳】

要するに「おいしいものを食べたい」「時々は気晴らししたい」といったofficeの外に出すような事を全て満たしてしまい、officeの外に出ない様にすることも、エンジニアの満足度を高め、結果として革新的な結果を生んだという事だろう。

その昔のナポレオンの例示にある通り‥

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カルフォルニアから来たあきたこまち

私が毎週のように行っているカルフールというフランス系のスーパーがありまして、割と安いので‥ぐらいの理由で毎週行っているわけです。昨年のお米の不作という事情からか、お米の値段もちょっと高めで、安いものを狙うとほぼ間違いなくハズレなわけです。

しかし、流石に外資のスーパー。カルフォルニアから「あきたこまち」をもって来ました。

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「ホーガンさんのあきたこまち」...ちょっと怪しそうだな、という初印象ですよね。別に写真のホーガンさんが怪しいわけでもなんでもないのですが、全体に雰囲気が‥

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思わず裏書を見ます。サンフランシスコの北部に広大な農場を持っているホーガンさんがせっせと作っているそうです。

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(全体パッケージ)

最初は半分だまされたと思って食べていたのですが、実はこのお米うまい!のです。本当にうまい。私は愛妻弁当派なのですが、多少冷えてもうまい。炊きたては当然うまい。

もしお近くのお店でみかけたら買って損はないと思います。昨年の不作のせいか、ある程度のブランドだと高いですし、ブランドでなくとも「どうも混ぜ物が多いなぁ」とお嘆きの貴兄にお勧めできます。

関連写真
USAライス連合会

ちなみに私の行っているスーパーは南町田というところにあります。