[夏休み] キャヴァンクラブ


中学の頃に始めてビートルズを聞き、そのサウンド/ハーモニーに魅せられた。高校・大学と進学しても、例えば大学時代には仲間とコピーバンドを組んだりした。要するに、ビートルズファンを自称していいと(勝手に)思っている。
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似た様に好きな人を会社内で見つけて、勝手に部活動と称している。それぞれが忙しくて集まる機会を作れないでいたが、先週末に(一部メンバが)集まり、六本木「キャヴァンクラブ」に行った。

数回のステージ(後述)を挟んで、BGMは勿論 全部ビートルズ。一般的な音楽ライブ系クラブ同様のメニュー。内容から考えると安いチャージ料。まぁそんなシステムである。

ライブが最高
まぁ当たり前と言えばそれまでだが、ライブは最高である。レベルの高いメンバで構成されている。我々が見に行った時には「THE SILVER BEATS」というバンドが出演していて、これがまた旨いのなんのってスゴかった。
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リクエストできる
我々が見に行った時の「THE SILVER BEATS」では、なんと「リクエスト」が可能となっている。リクエスト曲リストは、アルバムタイトル(発表年順)で、全曲掲載されている。
ここがポイントなのだが、後期の1部の曲はライブ演奏された事や、ライブ演奏の記録がない曲がある。つまり、誰もライブを見た事が無い曲のライブが見られるという事を意味する。

誕生日/快気祝い あり
当月が誕生日の人は「Birthday (The Beatles (The White Album))」を演奏した上でシャンパンのサービスあり(らしい)。

ここまで書くとビートルズファンを自称する人達は クラッと来たかと思う。続いて場の雰囲気やちょっとした注意を書いてみる。

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[夏休み] 大磯ロングビーチ


今年の夏は我が家では受験生を抱えている事情もあって、長期の休暇というノンビリした感じがしない。日帰りで、家族(特に、子供)の満足度の高そうなスポットを攻める事とした。

大磯ロングビーチはプリンスホテル系列である。仮にもそれなりのリゾートホテルチェーンなので、遊園地系とはちょっと分けて考えないといけない。マーケッティング的には、値段的にも高いし、対象年齢層も少々高いかも知れない。

以下、私のほうで気がついたポイントをいくつか記しておきたい。
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パラソルは確保しないとダメ
夏の炎天下で何もカバーするものなしで望むのは無謀である。自宅から簡易テントのようなものを持って来て、空いている場所に確保するという手もある。しかし多くの人はそこまで準備していないので、この1日3,500円のパラソルを借りる事になる。
ビーチチェア2脚付きなので、子供入れて3〜4人家族なら収容OK。禁煙家族は禁煙エリアのパラソル確保が吉だろう。

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もっと大人数ならファミリーテント
大人が4人以上になるようであれば、ファミリーテントにすべき。ちなみに値段は1日1万円である。右側写真の奥に見える青い屋根がそれ。下にベンチのようなものがある。
どちらも混雑時期には速攻で確保すべき
宿泊(予約)している人は、このパラソル/テントの予約も出来るらしい。そうでない人は入場したら最初に確保した方がいいかも。ロッカーエリアのすぐ脇が受付になっている。

それにしても割と満足度が高かったのは、(日曜のせいか)多少空いていたからかも知れない。それでも、例えば昼食のメニューでも、マクドナルドやピザーラを初め、「なんつっ亭」(ラーメン)なんかもあって、海の家の「民宿感」を抜いている。このあたりがプリンスホテルなんだと思う。

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それにしてもウォータースライダーの長蛇の列は終始止む事がなかった。子供と並んでみようと思ったが、この長蛇が収まらず 次回(機会があれば)となった。

写真はないが「波の出るプール」は子供達にとても人気。某サマーランドの様に「1時間に1回」というわけでもないので、小さい子も興奮だ。浅いエリアと深いエリアの2つがあるので、小さい子を連れていくなら浅いエリアの波打ち際がちょうどいいかと思う。

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その2秒をお客様のために


お昼時の飲食店は本当に忙しそうで、声をかけるのもかわいそうな時がある。本当は、お客を遠慮させてはいけないのだろうし、お客も躊躇してはいけないのかも知れない。が、見るからに忙しそうな店員には、ちょっとした共通点がある様に見える。

客「すみません」
店員「ちょっとお待ち下さい」
この客と店員の発言時間差は1秒に満たない。つまり店員は客に何か言われたら第一声として「待て」と言うのである。

先日から読んでいてなるほどと思う事の多い、セス・ゴーディンのブログに以下のようなエントリがあった。

Sometimes, busy people need to remind themselves (and us) how busy they are by shaving off the last two seconds of what would otherwise be a pleasant interaction.

At a restaurant yesterday, the maitred, who is paid to be busy, looked up our name in the reservations book and then said, "over there against the wall," while he pointed. He repeated this approach with at least three other parties.

How much longer to say, "Welcome, we'll be ready for you in just a second. Would you mind waiting over there please?" Amazingly, saying that while smiling takes precisely the same amount of time.
【意訳】時々、忙しい人達は自分を忘れて、お互いに心地よい最後の2秒さえも削ろうとしている。
昨日、レストランで支払いの対応に忙しい店員が、予約帳の私の名前を確認すると、「そこの壁の前」と彼は示した。そしてその後少なくとも3組はそうした対応をしていた。
どうして「いらっしゃいませ、お待ち申し上げていました。ちょっとそちらでお待ち頂けますか?」と言えないのだろうか?驚く事にそれを笑顔で言っている時間も結果として同じなのだ。
Two seconds

そう、その2秒が絶対的な何かを生んでしまうのだと思いました。

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不機嫌な職場 協力的社員を集める過程でプロジェクトの成否が分かる


先日、「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」の書評として、気が付いた点をエントリとして書いた。 「Google成功の秘訣はOfficeから出さないこと」のエントリに紹介したようにお互いを知らない事をなくすことから始めるという私案を呈したが、実は日本型成果主義の議論も相まって、各所で議論が起きているらしい。

例えば、「ポスト成果主義 スタンドプレーからチームプレーに」というタイトルで日経ビジネスNBonlineでは特集を張っている。

様々な識者による意見は門外漢の私でも色々と考えさせることが多い。単に日本型成果主義が原因だというだけでなく、様々な企業がその課題に取り組んでいる様がよく分かる。

その中の1つ、「“不機嫌な職場”は変えられる」ではちょっとした気づきを得られた。

 チームワークが改めて重要になっているのは、個人プレーの行き過ぎだけが理由ではありません。これはどの産業にも言えることですが、顧客のニーズが高度化して、求められる商品やサービスのレベルが非常に高くなっている。当然、1人では作れないので、チームで開発しなければならない。
<中略>
 例えば、「今度こんな面白いプロジェクトをやります」といった情報が同社のイントラネットの掲示板に掲載される。すると、世界各地から参加希望者が殺到します。そこで参加者を募った人がデータベースなどを使って希望者の技術的な強みなどを調べるわけです。
<中略>
つまり、ほかの社員の仕事に積極的に協力しなければ、仕事がなくなって会社を辞めざるを得なくなるわけです。
“不機嫌な職場”は変えられる

つまり、プロジェクト発足時に参加希望者を地域・組織横断的に募集する。その過程で非協力的な社員はだんだんとフィルタリングされていくというのが要旨である。

ここで意外なプロジェクト成否要因がある事に気づいた‥

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「富士ブルースカイヘブン」はツッパリオヤジの祭典だった


Sn330195 5月17日(日)富士スピードウェイで開催された「富士ブルースカイヘブン」へ行って来た。知るひとぞ知るハーレーダビッドソンのファンが日本全国から集う一大イベントである。

正直に言えば、この見聞きした内容を稚拙な表現で表すのはとても無理なので、リンクを多用して、私見を記す事にしたいと思う。

今回で10回目となるイベントは毎年6月ぐらいに開催されて、毎年雨で大変だったらしい。それが今回は(小雨となる時間もあったが)いい天気に恵まれて、家族連れの方々も沢山集まった。単にハーレーダビッドソン好きが集まるだけでなく、様々な主催者の企画があり、とても飽きさせない内容だった。

左上の写真は、メインコースに全国から集まったチャプターと呼ばれるユーザ団体の地方毎の支部の方々がパレードする様子である。一度に数百台のハーレーダビッドソンが走っているのを目にする事はないので、とても感激する光景だった。

だがそうした個々のイベントはともかく、ここに集まる人達にはもっと驚かされた。

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一番しなきゃいけない事が一番難しい


私はいつも日経ビジネスOnlineの宮田先生のコラムを読んでいる。イノベーションの観点から経営や様々な分野への切り口が鮮やかで、いつも読んでハッとする。

今回のエントリはこれまでに駄文を連ねた物事の根源を指摘している気がして、勝手に自分のまとめエントリっぽく書いてみたい。

一番の発端は物差しの違いである。物事を計る物差しだが、当然仕事に対しても物差しがあり、それによって評価があり、時に改善、時に成績、時に中止といった様々な判断が行われる。「ワーク・ライフ・バランスと「日本2.0」」というエントリに書いたのだが、その物差しがどうも古いままに来ているのではないか?という疑問である。

さらにその物差しが古いままで進めてしまい、評価が悪くなってきたら、(古いままに)度が過ぎる程に突き進んでしまい、もう古い尺度にはウンザリなはずなのに、メディアで半ば強制的に見せられ、変な相互監視社会みたいだ、と糸井氏が語ったのを「「屁尾下郎」氏のコンプライアンス不況」というエントリに書いた。

全体的に言いいたかったのは、もう改善ではなくてイノベーションが必要なのだ。という事だ。少しづつ良くして行こうとか、出来る所からとか、そういう次元では解決出来ない気がしていた。そうした矢先に宮田先生が以下のエントリを記している。

日本は今、この「ゼロベース思考」が必要な時ではないだろうか。
 明治維新以来登ろうとしてきた山は、どんな山だったのだろうか。太平洋戦争の敗戦後、登ろうとしてきた山はどんな山だったのだろうか。製造業の競争力が中心的な力で、しかも創造性よりむしろ生産性中心の山を大切にしてきたのではないだろうか。
 国内行政では、例えば道路を作って産業に寄与すると同時に市民生活を便利にしようとするのは1つの政策の山だった。
 しかし、21世紀になって、日本にとって必要なのは“新しい山”、つまり新しいビジョン、新しい目標を定めることだ。つまり、“道路山”や“生産性向上山”で踵を返し、ふもとまで下り、「ゼロベース思考」して、新しい山に登り始めることだ。
「ゼロベース思考」で過去と一度決別する

このゼロベース思考は、遺産を捨てるというある意味で捨て身の覚悟が必要だろう。無一文からスタートせよ、という事だ。既に日本は1868年(明治元年)と1945年(新日本国憲法発布)という近代で言えば2度のゼロベースでの国家構築を行った経験から(当時と違い)血を流さずに次世代が構築出来るはず。

日本人の特性としてこれを受け入れられるのだろうか?身近な研究に意外とその難しさが書かれていないか?

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母校訪問


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最近の就職戦線というか求人活動は熾烈さを増していて、昔の就職協定等はとうの昔になくなり、主なターゲットが大学3年生になっている。(来年4年生になる学生)

恐らくは当人達もあまり認識していないと思うが、それとは関係なく企業側が学生にアプローチをかけられる機会を逃さずに接触する事となる。


自分の母校は在学時に2キャンパスとなり、卒業後にさらに1キャンパス増えて合計3キャンパスになった。実はこうしたリクルート活動をするまでは、自分の通学したキャンパスにしか行った事がなく、今回の活動で始めて遠地のキャンパスに赴いた。
写真はその(最近増えた)キャンパスの入り口のオブジェなのだが、とにかく遠くて会社から2時間かかった。

企業説明会と題した会場には様々な企業が来ていて、日本を代表する大企業から私達のような小企業まで様々である。自衛隊や警視庁などの官公庁もいるから気が抜けない。

とにかく学生に懇切丁寧に説明し、面倒見の良さをアピールするとともに、下請けでなく自力サービス展開をアピールした。1学生(グループ)に対して30分近くもかけるという丁寧さである。

その後、就職サポート企業(うちの会社も色々とお世話になった)から、ソフト系大手企業の人材採用部門に転職(転社)した方に、色々な作戦がある事を教わった。

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隣国の2.0-ifyな希望


先週の金曜日(2007/1/25)に、NPO法人アジアITビジネス研究会が主催する、韓国ITビジネステーマ部会「韓国放送局の"通信と放送融合時代を生き抜く"ビジネスモデル」と題した勉強会に参加した。

講師は、韓国ITジャーナリスト/プロデューサである趙 章恩(チョウ・チャンウン)女史である。趙さんは日本でも数々のレポートやコラムを執筆されていて、この分野ではかなり有名な方だった(と後から知った‥)
例えば こういう記事 や こういうコラム などを書いている方です。

講演内容は韓国の世相やIT状況から始まり、ITに関連する政治/政策状況と流行内容まで非常に多肢に渡る内容で、隣国の事をあまりに知らなかった事に気が付いた

さて、内容自体はとてもここに書ききれるものではないが、そこで取り上げられていた韓国の情報化政策「ACE-IT」について、とても面白かったのでここに記したい。(内容的にもし誤りがあればご指摘願いたい)

ACE政策とは以下のA C Eからなる。
A:Advanced IT=世界的超一流IT強国を目指す
C:Convergent IT=新しい価値を創出する活気ある経済
E:Expanded IT=参加と共有が活性化された社会

それらの統合的コンセプトとして「デジタルで1つになる希望韓国」と題している。
つまり端的に言うと、希望を持ち、新しい価値を創造し、皆が参加する社会、というわけだ。

そしてITにより生産性を高め、古い体制/体質を刷新するという希望に満ちた将来像をここでは示している。

日本の政治がここまで希望と示しているのを聞いた事がない。もしあったとして何によって希望をもたらすのか示した例も聞いた事がない。

そして「2.0ify」していると感じるのは、民主主義では当たり前なのだが「参加と共有」にある。

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年寄ってはいけない


時代の変わり目やイノベーションが求められている今こそ「年寄り」が威張っていてはダメだ。という話を「なんかNEWSWEEKの記事はステレオタイプだな(2007/12/10)」というエントリで書いた。

自分自身は決して「年齢」という軸だけで書いたつもりはないのだが、自分自身も年齢とそれに応じた「考え方」とか「勇気」とかそうしたものになってしまっている気がしてしょうがない。

日経NBonlineの気になる記事に、その「挑戦に対する年寄りの位置づけ」のようなものが載っていた。

伊勢丹時代、私はバーニーズとのプロジェクトをゼロから全部やるという、ラッキーな境遇に置かれたんです。当時、小菅国安さんが社長で、彼の(直轄)プロジェクトの1つだったんですが、彼の方針は、「年寄りを絶対にプロジェクトに入れるな」。年寄りというのは年のことじゃなくて、マインドなんですけど、それが1つ。
それから、「やる気のあるやつは、昨日入ったやつでも、10年選手でも構わない」。それでいこうという話を2人でまとめて、「分かりました。全館回ってきます」と、僕は人選に奔走しまして。
「年寄り」をプロジェクトから追放せよ!

それでここで改めて「活」を入れるべく、どうあるべきかを考え始めないといけない気がしてきた。考えるだけでなく、年寄りではないのだから何か行動に移さないといけないなぁと。

話を戻して、先日「年寄り」の定義となる、ソニー創立者である井深氏の大切な言葉を教えて頂きました。

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プラス志向


あけましておめでとうございます。
本年も飽きずにブログを書きたいと思いますので飽きずに読んでやって下さい

さて、今年の抱負は多分これから考えていくのだろうけど、心がけたいと思ったエントリを紹介。

「マイナスの言葉を使うな!プラスの言葉を使え。そうすれば成功できる!」

これ、モチベーションの王道です。成功哲学系の本、モチベーション系の本、自己啓発系の本。どれを読んでもそう書いてあります。この企業は「マイナスの言葉を使うな!プラスの言葉を使え」を実践しているんでしょう。

マイナスの言葉。

「もうダメかもしれない。」「疲れた。」「うまくいくわけがない。」「失敗したらどうしよう。」「どうせ・・」

確かに、書くだけで気持ちが落ち込んでしまいます。
マイナスの言葉を使うな。プラスの言葉を使え。ってホント?

エントリでは、ついついマイナスの言葉を使ってしまい、反省を繰り返し、自分がいやにならないか?という心配も書かれていましたが、「マイナスな言葉はダメ!」自体がマイナスな言葉なのですね。

だからどんなに疲れていても「でも」をつけて、プラスに持っていく‥
・「これはかなりヤバイな~」 「でも、なんとかなる」
・「これは厳しい場面だな~」 「でもなんとか乗り越える」
・「とても残念だな~」  「でも、チャンスはまたやってくる」

そもそも、そういう気分の転換と、強引にでも下を向いている姿勢を上向きにする事って、今年も大事だなぁと思ったわけです。

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オプティミズムと夢泥棒


「夢泥棒」と言うととても聞こえが悪いし、当人はそんな自覚があってやっているわけではないが、何かしら(外から見て)無謀に思える事をしようとした時に、その忠告が当人には夢を潰しにかかる様に見えるのかもしれません。

例えば、あなたがその夢を実現するために、 何かを始めるとします。 <中略> とにかく、あなたが何かを始めると、必ず起こることがあります。

そう、夢泥棒が現れるのです。

もちろん、あなたを応援してくれる人も現れるでしょう。
<中略>
そういう人たちと接するとあなたはすごく、勇気づけられます。

しかし、現れる人たちは、それだけじゃない。

夢泥棒も、必ず現れます。

「そんなことをしても、うまく行くわけない。」
「今頃はじめても遅いよ。」
「まだ成功するには若すぎるんじゃないの?」
「歳をとりすぎている。」

そんな風に、いろいろ言ってくれるわけです。

しかも、そういう人たちは、自分より年長者だったり、
経験がある人だったり、「専門家」だったりする。

理路整然と否定されると、ついつい、それが正しいかと思ってしまう。

そして、夢をあきらめてしまうんです。

これが大きな落とし穴。
あなたの周りの、夢泥棒とは?

これを読んでいて、やはり自分も夢泥棒みたいな事をしてなかったか?と少し思い返してみました。
かつての部下で、一緒に必死になって仕事をした「仲間」が辞めると言った時に、じっくりと聞いてから「こいつチャレンジするんだな」と思ったので反対はしませんでした。
でも今でもその人は心配しているんです。(元気にやっているのは知っていますが…)つまり、応援していても、本当は心配でしょうがないわけです。

さて、そうした心情は別にして、梅田さんの最新の本に、似た事が書いてありました。

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【ネタ】どんな感じ?の漢字占い


自分のとこのサービスで全く恐縮だが、ネタとして。

本日(12月12日)は、清水寺にて今年の漢字が発表されるという事で、今年の世相を表します。昨年は「命」でしたが、今年は‥
・食品偽装が多かったから「偽」とか
・企業のお詫びが多かったから「詫」とか
(ちょっと暗いネタばかりですみません)

さて、そうした中で自由な言葉で、その言葉から1文字漢字が出るという占いをやっています。

リンク: どんな感じ?今日の漢字 無料占い |.

早速、まずは自分の部署の部署名でやってみました。

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Infinity Ventures Summit 2007 Fall (IVS 2007 Fall)関連ネタ


昨日のエントリでInfinity Ventures Summit 2007 Fall (略称:IVS 2007 Fall)に行ったという話を書いたが、開催場所が宮崎のシーガイヤという土地柄、当然と言えば当然の事で、有名知事にご登場頂いた。

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手元にはデジカメを持っておらず、携帯のカメラで撮ったので、実際にはほとんど写っていない。しかし、演壇には、あの 東国原知事が登壇していて、色々と面白い話を聞かせて頂けた。

なんでも県庁を解放したら、沢山の観光客が県庁に来て、おみやげの売上げだけでも大変だとか。入場料取っていたらなぁ、なんてつぶやいてましたが。

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時間ギリギリまで講演して頂き、最後の名刺交換ではすごいラッシュでした。生憎、並ぶガッツはなかったので、写真だけ。

中央に写っているのが東国原知事で、回りに沢山の人がいます。

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公園にもっと関心を(朝日新聞11/3ウォッチ)


私の購読している朝日新聞にちょっと面白い事が掲載されていた。

公園の遊具の費用は「余った予算で拡充」という事らしい。つまり、公園を作っても維持管理は最低限の維持費だけという事らしい。一方で遊具の事故はあちこちで報道されていて、事前に分からなかったのだろうか?等という意見も空しい。

ただカネをかけるだけが方策ともいえないと思う。NPOにようると米ニューヨーク市が住民からの通報をもとに公園トラブルへの毅然とした対処と公園ごとの安全評価の情報公開に取り組んだことが、治安の改善や地域コミュニケーション作りにつながっただという。「安全・安心で清潔な公園がある街は地価も文化度も高い」と住民も気付いたのだ。 (「公園にもっと関心を」斎藤智子)

この取り組み方法がポイントかも知れない。つまり(社会的に)共有されているものの評価や状況は、その情報を「共有」してしまうのが一番いい方法だという事だ。

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[休日] 東京大神宮で挙式


45にもなろうかという友人が結婚する事になった。相手の方もほぼ同じ年齢という事で、結婚式は もう若い人達みたいに派手なやり方ではなく、ひっそりとやりたいという事だった。

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式の場所は東京大神宮。飯田橋から歩いて10分程度にある、とても格式のある神社だった。
これが「オープン」な結婚式なのである。ある意味で「ライブ」である。これには驚いた。

新郎新婦は(別館と思われる鉄筋コンクリートの建物)から、本館(まさに神社のつくり)へ歩いて向かい、沿道にはたまたま参拝している方々の前を通っていく。

本館の正面から2人で入り、窓(サッシ)のみ閉められ、ガラス窓ごしに中の様子が「丸見え」なのである。

たまたま参拝に来ていたカップル等は、興味津々に見ている。それもそうだろう。三々九度から指輪の交換、そうした一部始終が公開されている。中でも巫女さんの舞はとても優雅で綺麗だった。

これはぜひ見ておくべきだと思った。

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亀田興毅はよく頑張った(と思う)


今日は娘の合唱コンクールがあったので午前中は仕事を休んだ。TVを見ているとどこのチャンネルでも9時からの会見一色で、特にこの話題には興味がなかったが、見ていていくつか思った事があった。
(会見の様子は「興毅は「反則指示」認め謝罪(読売新聞)」記事にあります。)

・遅刻したら負け
やはりこういう会見では特にそうですが、約束の時間に遅れるのは、その後に相当なアゲインストな風の吹く事は覚悟しないといけませんね。改めて痛感しました。

・袋叩きに合うのが分かっていて来る
(遅刻の理由かも知れませんが)あれだけのフラッシュの量ですから、相当な人数が来ていたのだと思います。

それが分かっていて「一人で」来るのです。どんな鈍感でも20歳の人間にそれが出来ることがスゴイ=だから頑張ったと思ったゆえんです。

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クロスカルチャーセンターで研修


学会研究発表や研修で使われている、富士通の施設である「クロスカルチャーセンター」に、研修で来ている。来ているという程の場所ではなく、川崎の武蔵中原駅近くの施設である。
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実は2泊3日の研修なので、まぁそれなりに着替えとか持って行く必要があるのだが、例えばアメニティも含めた情報がネットに全然ないのです。そこで人柱ではないですが、私の方で記録しておくという主旨でこのエントリを書いています。

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建物
学会発表/研修の建物と宿泊のたてものが分離していて、学会発表/研修施設には他にもアカデミックな(例えばJAMESとか)がある。入り口がちょっと豪華風だが3階から上は普通の研修/会議室である。


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宿泊施設
端的に言えばビジネスホテルといった感じ。特に記載しないといけない事はなし。割と狭い様に写っているが、気になるほど狭いわけでは(当然)ない。一人なら十分である。


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アメニティ

アメニティ類も実はちゃんと揃っていて、心配する必要までは(実は)ない。
・歯ブラシ
・櫛(ブラシではない)
・ひげ剃り
(ソープ類/シャンプー類は全部ある)

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インターネット
宿泊している部屋でインターネットに接続する事は出来ない。1Fに接続専用のエリアがあり、そこにEathernetケーブルを刺して使う事になる。JAMESの方々も使っているので夜間は結構込み合っている。
(写真奥の机のあるところがインターネットコーナー)


まぁこんな感じの施設で学会/研修/会議等で来られる方には参考になって頂ければ幸いである。



TSUTAYA online

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ハズレても納得のキャンペーン


私は地下鉄通勤者ではないのだが、時々地下鉄駅で配布されている小冊子は羨ましくもあり、手に取って読む事が多い。10/10にとあるイベントがあって東京駅にてmetoropolitanaという小冊子を手に取った。

どちらかと言うと女性向きなのかなぁと思いながら読んでいて、ちょっと面白い記事があった。

携帯電話メーカのノキアが行った、スウィーツ4(for)ユーキャンペーンというものがあるそうだ。キャンペーン期間中に対象端末を購入した人の中から100名にオリジナルスウィーツが4種類当たるというもの。

考えてみれば「100名」「4種類」という部分がかなり謎な数字である。1万名とか、4種類から1つとか、そういうのはありきたりとしてあるもの。でも、そこに このキャンペーンの大事なポイントがありました。

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満員のトーキョー・カルチャー・カルチャーに行って来た


少々内輪の記事になってしまいます。 以前のブログ担当時代の部下から「今度、トーキョー・カルチャー・カルチャー」ですごい面白い大道芸ユニットが出るんですよ!と言われ、開店してからまだ行った事がなかったトーキョー・カルチャー・カルチャーへ行って来た。

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そのウワサの大道芸(が正しいのか分からないが)のユニットは「が~まるちょば」という。チケット(2000円)以外に、1ドリンクでものすごい楽しめた。

提灯記事だと言われるのを覚悟で言うと、だいたい日本での大道芸のポジションは海外に比べて非常に低い。質的な評価ではなく、他の笑い系コンテンツとの比較でそうなっているのだと思う。
だがこの「が~まるちょば」は、海外22カ国で大好評の凱旋公演という形なのか、質的には「大爆笑」だった。

開演直前まで席が埋まるのかなぁ、なんて余計な心配をしていたが、結局は空きエリアにテーブルを出しても立ち見が出る状況だった。

こういうものがトーキョー・カルチャーなんだろうなぁ。こういうカルチャーが出てくるのは、結構熟成しないとダメだろうから、「熟成」された大人向けカルチャーの基地になってもらえればと思った。



TSUTAYA online

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iPhoneの電話抜き=iPod Touch


また音楽シーンに対するアップルのプレゼンスを発揮する発表をした。

iPod touch

こういう形で出すのは「電話はいらないけど、あのI/FのiPodは欲しい」という「普通」のユーザ向けのコンピュータメーカならではの「普通」の行動ですね。

実際にiPhoneを操作してみると、そのインターフェイスの斬新さには誰もが驚きます。写真つきの以前のエントリはこちら

でもiPodという性格以上にインパクトがあるのは、そのネット端末機能です。米国では電話機能よりもWiFiでのネット接続によるスマート機能、つまりPCに変わるネット端末としてビジネスでの利用も視野に入れたOffice2.0のムーブメントの中心なのです。

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「お客様は難民ではない」


平成19年7月17日 に、日本複合カフェ協会から発信されているメッセージでしたが、INTERNET Watchにて知らされるまで、知りませんでした。

自分の大切なお客様を、ともすると勘違いされたり、蔑まれたりする表現に対して、毅然とした態度で臨む姿勢はとても素晴らしい。

自分達がヘタをすると慈善団体だったり、逆に環境が良くないのではないか?等と勘違いされるという、風評被害の危惧が先立っただろうが、何より正しいメッセージが発信されている。

自分達が誰のために頑張っているか、下手をすると見失ってしまいそうな事を、しっかりと捉えていると思う。こういう姿勢は尊敬したい。

ところで、寝食に苦労すると言えば、オーケーウェブの兼元社長の手記「グーグルを超える日」は、こんな一節から始まり、読んでいてとてもビックリした事を思い出しました。

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[休日] 都市伝説?美輪さんと携帯


以前から、妻が携帯が古いので機種変更したいと言っていた。もうメモリカードもない、ブラウザ機能もないという本当に古代モノである。買い物ついでに電器屋に行き機種変更をした。

機種変更後、携帯の壁紙を変えたいと言っていたので、写真を取るかどっかからDownloadしないと…という会話をしていていたら…いきなり「美輪さんの待ち受けにするから…」と言い始めた。

でも実際のそうした話は結構広まっているらしい。

「1週間、美輪明宏さんをケータイの待ち受け画面にしておくだけで幸せになれる」-。最近、そんなうわさがまことしやかに広がっていて、実際に幸運が訪れたという人が周りに「おすそ分け」する形で、美輪さんの画像が携帯電話から携帯電話へとコピーされているのだという。

ご利益があるなんて少々古いものだと思っていましたが、どうもそうでもないみたい。こういった手法を使った広告ビジネスってありそうだな〜なんて、バチがあたりそうな事考えていました。

(オヤジなのでちょっと古いネタかも知れません)

TSUTAYA online

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[休日] ポケモンパルシティ


連日の暑さで、外出するのは自殺行為に近い状況ですが、毎年このタイミングにポケモンのイベントが開催されているのです。毎年、子供にせがまれて行っています。 今回は例年にない厳しさだけでなく、親の満足度が極度に悪い状況が目につきました。

こうしたイベントはイベント主催会社は宣伝広告費をうまく使った気がしているのでしょうが、何にしてもヒド過ぎました。

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パシフィコ横浜に到着したのは開始時間に少し遅れる事9時15分ぐらい。この時点でもう会場2階通路にはものすごい人。その後ろに並ぼうとしたら、海側の公園を通って会場裏側からアクセス。この時点の気温を考えると「死のロード」です。
全ての原因は建物の構造上から来ていて、2F通路から1F入り口への階段の幅が狭く、子供イベントでありがちな転倒/転落の恐れから、極度の流量制限をしているのでした。炎天下に長時間いるのと、階段転落の二者択一です。根本的な部分から考え直さないとダメですね。
まぁ文句を言いながら、2時間待ってなんとか11時半ぐらいには入る事が出来ました。
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入ったとしても半端じゃない人の数。もう「イベントって状態じゃねぇだろう」という感じ。全ての出し物が120分待ち。出し物チケットを買った人(お父さん/お母さん)が何人も怒っていましたね。

うちの子供がしたかったのはポケモンゲームの対戦なのですが、140分待ちだったのでやめました。疲れて通路に座り込む気持ちよく分かります。喉が渇いてお腹が空いたので、カフェで何か調達しようとしたら140分待ちの殺気立った行列…そうした阿鼻叫喚図がパシフィコの内部で展開されているわけです。

子供向けイベントですが、少しは考えないとダメですね。本当に(子供の)顧客満足度は高いのでしょうか。ウチの子供の欲求だけですが、イノベーションを考えてみました。

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[夏休み] こどもの国プール


横浜近郊の方ならご存知かと思いますが、横浜の長津田の先にこどもの国があります。そこにはわりと大きなプールが設置されていて、我が家のプール好き軍団にはたまらない施設です。

例に漏れず、お盆休みの最中に行ってきました。恐らくは混むだろうなぁとは予想していたものの、それ以上、もうこれは「泳ぐとかそういうレベルじゃねぇ」という感じです。

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そうです。早めに出かけて何とか正面駐車場に車を入れたまではいいのですが、チケット取得にこの列です。まぁ意外と早く流れて、ここにスタックしたのは15分程度でしょうか?まぁそんなもんです。それでももうこの時点でかなりの不安感を抱きます。

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チケットゲットしてからプールまでは、ちょっと距離があるのですが、最短狙ってストレートに歩くと、そこは炎天下の中 死のロード になります。まぁ、それは大げさでもアリの行列っぽいです。

その後はご想像にお任せします…本当に「芋洗い」とかそういうレベルじゃなかったです。ものすごい人がプールに入って、ほぼ動けないという感じでしょうか。

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写真だと分かりにくいのですが、ベビーカーで来ている人への情報ですが、今年からだと思いますが、ものすごいスマートな方法をとっています。
自転車用のチェーンロックを貸してくれて、個別にロック番号が違っていて、それを括り付けるという方法です。これだと間違いとか盗難防止になりますし、なかなかいい対応策だと思います。


もし小さい子供がいて、日除け屋根下の場所が確保出来なかった場合などは、簡易テントみたいなヤツ(小さめのもの)があるといいですよね。子供の国は風通しがいいので、開口部を風上に向けるとか工夫するといいかも知れません。

プラネット・グリーンeストア

まぁ、それでもおおはしゃぎで子供たちも楽しく過ごせました。

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[夏休み]江ノ島アイランドスパ えのすぱ


早めの夏休み第二弾は、8/2に江ノ島にある「江ノ島アイランドスパ えのすぱ」へ家族で行った。台風の影響か、朝は豪雨だったので室内プール&スパという選択だったが、予想に反して10時頃には晴天となった。

横浜の自宅からは第三京浜・横浜新道経由だが例によって1号は原宿交差点で時間を取られたものの、藤沢駅近辺を無事通貨して、晴天の江ノ島に到着。

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当初予想していたよりも江ノ島アイランドスパはユニークな建物で、ヨーロッパ風をイメージしているのでしょうか。入館するとヨーロッパ特にローマあたりをイメージしたという感じの内装になります。
ちょっと意外だったのは、ここが高級指向でここで料金表を見ての通り、家族で行くと入館だけで1万円コースとなる。

まぁ、その分中はとてもキレイで施設面では至れり尽くせり・文句なし。

以下に参考情報を記しておきます。

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[夏休み]東京サマーランド


ちょっと早めの夏休みを取り、8/1に東京サマーランドへ家族で行った。夏の子供の行き先としてはプールが一番。それでプール好きのメッカとしての東京サマーランドへ。

平日なのだが、夏休みの学生/子供が沢山(これは当然)。意外と家族連れが多かった(ウチも同じ)。結構夏休みシフトが進んでいるのかも知れない。

Afan

ちょうど梅雨明けの日でもあり、すごい熱さだったが、屋外プールの水はとても冷たく、ちょっと慣れるまで時間がかかる。中でもアクアファンと呼ばれる1トンを超える水を溜めてからひっくり返る「大樽」は大人気。


Gjarney

流れるプールを「グレートジャーニー」と呼んで、だいたいの人はダラダラと浮かんでいるだけで、流されるのだが、ここでいいと思ったのは大きな浮き輪が無料レンタル。ただし掴んだ者勝ちというもの。周囲で手放された浮き輪をget出来ればgood!

まぁ、以下ご参考情報を記しておきますが、意外と「資本主義化」が進んでおります。

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いいウワサ、わるいウワサ

人のウワサも75日。とは言ったものだけど、やっばり口コミマーケティングも含めて、人間ウワサには弱い。

カップルで作るネットサービス──うわさメーカーでは、カップルでネットサービスを作ったという話を掲載していた。

こういう軽いウワサを書きあって楽しむってのもいいね。しばらくうわさメーカーのWidgetの動きを見てました。

一方で悪いウワサを流そうという輩もいて‥

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できる事から、できる所から


土曜日なので少々緩めの話題で。

私のいる業界という世界で見れば、競合になるのかも知れませんが、私はDeNAの南場社長のブログのファンである。書き方のスタイルも好きなんだけど、常にポジティブな姿勢が好きでファンになった。

こういう人がトップにいる会社って、私から見ればファンクラブみたいなもので、羨ましい限り。

DeNAの南場社長って誰よ?という人は、NHKのプロフェショナルのページを見ると良い。この番組もかなり良かった。

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嫌じゃないことが続けるコツ

以前に「今日は色々なことがあった」というエントリで、糸井重里さんの事を記