[休日] ベイスターズの応援にいく


横浜スタジアム
横浜市在住歴は割と長いと思っているが、野球自体はあまり関心がないせいで、横浜スタジアムにはあまり行った事がなかった。

小学生の息子が野球に興味を持ち、地元の野球クラブに入団して、さらに野球に熱中する様になり、行きたいとせがむものだから行く様になった。

テレビの野球中継は見ないが、野球場には数回いく。というのも「やっぱりライブはおもしろい」からだ。

前回は家族で中華街に行って豚まんなどを食べて、その後に試合に行ったのだった。その時は、試合には負けるし、内野自由席と言っても1塁側は座席取りばかりで確保出来なかったという、さんざんな目にあった。

今回は横浜熱闘倶楽部という、横浜にホームを持つ、ベイスターズとマリノス(サッカー)を応援しようという団体の募集に当たったというラッキーな事情もあって、見に行く事になった。

近所のコンビニで弁当とお菓子と飲み物を買って、いざスタジアムに。

横浜ベイスターズWin

座席はかなり急勾配なので、グラウンドまでの高さを感じる。内野席が当たったとは言え、結構な高さである。

試合は広島との対戦で、結果は勝ったものの、かなりギリギリの戦いだった。毎回ピンチの連続で見ている(応援している)側も、ドキドキだった。

そしてスタジアムに来て、ライブで見た方がいいと思うのは、客席全体の一体感である。声を出したり、手を叩いたりといった応援をすると、チャンスには盛り上がり、ピンチでも盛り上がる。点が入ったらなお盛り上がるというわけである。

続きを読む "[休日] ベイスターズの応援にいく" »

[休日] 新横浜公園 − 壁打ちテニスに熱中


新横浜公園 横浜市在住の私は、小学校から横浜住まいで、小学校で引っ越したときには、それまで住んでいた川崎に比べると、随分と閑散とした田舎だなぁと感じたものだった。

今でも、それは良い意味で自然が残っていて、例えば私の住む鶴見川沿いには、春から初夏にかけて「ウグイス」が鳴くくらいである。

そうした自然を残しながらも、一方で川に付きものの「増水対策」として、横浜国際競技場(日産スタジアム)近辺の整備は行われている。

そうした環境には、野球場やサッカー場、テニスコートや投てき場まである新横浜公園がある。最近は気に入っていて、土日は毎日朝から昼まで過ごしている。

新横浜公園
テニスコートはとても綺麗で、テニスの上手な人達や横浜市テニス協会(などの団体)が週末には大会を開催している。

写真にあるのは、併設されている壁打ち練習コートである。ここは予約なしで順番さえ待てば使える。ここが私が最近熱中している場所である。

この新横浜公園自体は鶴見川沿いのサイクリングロードと(実は)繋がっていて、鶴見川沿いに住んでいる私は、自転車でせっせと通う事ができるので、手軽という意味でも熱中してしまっている理由である。

30分ほど自転車をこいで、着いたらサッカーグラウンドの脇の整備された芝生の上で入念にストレッチを行い、周囲を軽く走って体を温めてから壁打ち開始である。

ではテニスの腕はどうなのか?20年ぐらい前にテニス教室の初中級クラスにいたぐらいだから、ヘタを通り越して、テニスを舐めていると怒られそうなものだ。要するに迷惑なのかも知れないが、ヘタの横好きである。

続きを読む "[休日] 新横浜公園 − 壁打ちテニスに熱中" »

とらや工房


先日(5/17)にハーレーダビッドソンのイベント「富士ブルースカイヘブン」へ行った事は、以前のエントリで書いた。

そのイベントはマーケティングという意味や、ブランドという意味で非常に重要だと言う事で、ご高名な先生や企業でそうした事を考えている方々が来ていた。その方々に帰りにぜひ寄るといいよ!と教えてもらったのが「とらや工房」である。

Img_0753_20_1
ここの地図はとても分かり難い。高速のインターチェンジから近いのだが、なかなか目に付かない場所である。

さて、それはともかくいきなり入ると写真の様に、藁葺きの門である。このあたりでかなり「期待値」は高くなる。
そこから歩くこと4~5分なのだが、うっそうとした竹林の中、風が竹の葉にあたる音しかしない世界がいきなりやってくる。
Img_0755_22_1
道中はこんな感じ。最低限の手の入れ方はこういう風にするんだ、という見本のような感じを受けた。

続きを読む "とらや工房" »

Virgin Americaが画期的らしい


英国でレコード/CDレーベルでスタートしたVirginグループだが、そのブランドロイヤリティが非常に高く、成功している事例をよく聞く。

また、事業参入のパターンがある事が分かる。そのパターンとは、XVO(X Virtual Operator) つまりMVNOで携帯参入し、携帯網のキャリア網はAT&T等から借りるといった、バーチャルプレーヤースタイルである。

今回のVirgin Americaでは、機内でのエンターテイメント設備が画期的である、という事なのだが、私はむしろ飲み物/食べ物の取り扱いが画期的という気がする。
下記に引用している記事「Could Interactive Media Help Save the Airline Industry?(インタラクティブなメディアは航空産業を救うか?)」には、Los AngelsとSan Fransisco間での機内の画期的な部分を記している。

But the truly brilliant thing about Red is that it uses its elegantly designed, Linux-based touch-screen interface as a virtual refrigerator that you can peer into anytime you get thirsty or hungry.
If you want a specific soft drink or coffee or tea or a bottle of water, you select it via Red's full-color photographic menu, and minutes later a flight attendant delivers it (free). Same thing with paid snacks and meals and alcoholic beverages: You add stuff to your Red "cart," swipe your credit card -- Virgin America is a "cashless airline" -- and whatever you ordered likewise magically appears minutes later.
【意訳】
しかし本当にこのRedのすごいところは、Linuxベースのタッチスクリーンの素晴らしいデザインのインターフェイスが、あなたの仮想的な冷蔵庫であるという点である。
あなたが何かコーヒーとか水とかを飲みたいと思ったら、Redのスクリーンからオーダーすればいい(飲み物は無料)。有料の食べ物(スナックとか)はオーダーしてカードを通せば完了である。

Could Interactive Media Help Save the Airline Industry?

米国の国内線に乗った経験から言うと、有料のものをオーダーするのは「極めて面倒」に見えるし、実際に面倒だった。5ドルの朝食に10ドル紙幣しかなくて払ったら、降りる直前までお釣りをもらえなかったり、メニューが2択だったが、何だかよく分からなかった。
私だけかと思ったが、やはりみんな面倒だったんだろう。

とにかく百聞は一見にしかず、で以下の動画でそこが記されている。



続きを読む "Virgin Americaが画期的らしい" »

隣国の2.0-ifyな希望


先週の金曜日(2007/1/25)に、NPO法人アジアITビジネス研究会が主催する、韓国ITビジネステーマ部会「韓国放送局の"通信と放送融合時代を生き抜く"ビジネスモデル」と題した勉強会に参加した。

講師は、韓国ITジャーナリスト/プロデューサである趙 章恩(チョウ・チャンウン)女史である。趙さんは日本でも数々のレポートやコラムを執筆されていて、この分野ではかなり有名な方だった(と後から知った‥)
例えば こういう記事 や こういうコラム などを書いている方です。

講演内容は韓国の世相やIT状況から始まり、ITに関連する政治/政策状況と流行内容まで非常に多肢に渡る内容で、隣国の事をあまりに知らなかった事に気が付いた

さて、内容自体はとてもここに書ききれるものではないが、そこで取り上げられていた韓国の情報化政策「ACE-IT」について、とても面白かったのでここに記したい。(内容的にもし誤りがあればご指摘願いたい)

ACE政策とは以下のA C Eからなる。
A:Advanced IT=世界的超一流IT強国を目指す
C:Convergent IT=新しい価値を創出する活気ある経済
E:Expanded IT=参加と共有が活性化された社会

それらの統合的コンセプトとして「デジタルで1つになる希望韓国」と題している。
つまり端的に言うと、希望を持ち、新しい価値を創造し、皆が参加する社会、というわけだ。

そしてITにより生産性を高め、古い体制/体質を刷新するという希望に満ちた将来像をここでは示している。

日本の政治がここまで希望と示しているのを聞いた事がない。もしあったとして何によって希望をもたらすのか示した例も聞いた事がない。

そして「2.0ify」していると感じるのは、民主主義では当たり前なのだが「参加と共有」にある。

続きを読む "隣国の2.0-ifyな希望" »

【韓国出張】やっぱり焼き肉かな


Sn330158
2007/12/04の出張に続いて3回目になってしまった。もうかなり慣れが入って来て、PCバンと呼ばれるPCを利用するマンガ喫茶のようなものを覗いてみたり、人の生活を見る余裕が出て来た。

写真はリッツカールトンホテル前の通りを収めたもの。クリスマスの飾りつけはまだ取り払われていませんでした。

Sn330159

そんな中でもやはり定番だろうが焼き肉は欠かせない。
こちらではサンチェ(野菜)やキムチはオカワリ自由、基本的にビールと肉以外はほとんどがオカワリ自由なのです。これは嬉しい。


ニンニクと一緒に焼いて、サンチェに巻いて食べるととても美味しい。こちらは寒いだけに暖かい部屋で肉を食べると元気が出る。

続きを読む "【韓国出張】やっぱり焼き肉かな" »

Bostonの写真スライド

いきなりネタに困った時のネタ枯れ対策である、BostonネタとSanFransiscoネタなのですが‥
Bostonの写真をスライド公開します。

・最初はFenway Studiamの試合のない日に球場ガイドについて行った時の写真
・次がBoston Downtown
・次がBoston Trailに従って歩いていてちょっと撮ったもの

この写真は、たいした枚数ないですが、Boston Trail ネタなんです。

実はBostonへ行ってきました

当然仕事で行くわけなのですが、その合間に「例の球場」へ。

Dsc00241

この写真は球場前の通りに掲げてあったもの。やはりどこに行っても日本語には目が行ってしまいます。
(ところでFlickrから"Blog This"でココログに記事投稿するにはどうしたらいいんでしょうね....超シロウト質問)


5/6〜5/11までの間は、とても天気が良くて、寒いと思っていたのにSanFransiscoよりもかなり暑い状況でした。まぁ、何よりSanFransiscoよりも歴史もあるし、都会って感じしましたね。

Dsc00227


地元のAssaggioというイタリアンレストランは、とても旨かった!ボンゴレロッソ(?)を注文したらアサリがとても大きくてgood。やはりクラムチャウダー発祥というぐらいだからアサリは他で使ってもgoodです。
また、ネタに困った時にでも、BostonネタとSanFransiscoネタを入れて、ネタ枯れ対策にします。

米国運転事情

実はもう帰国しているのですが、1週間ほど米国に滞在していて、その間レンタカーを借りて移動していました。
アメリカは特に西海岸は確かに自動車がないと話になりません。1週間ほどサンフランシスコにいましたが、101や280をそれこそ覚えるほどに往復しました。

運転のポイントとしてはやはり左ハンドル+右側通行です。これが慣れるまでは非常に緊張します。左ハンドルの運転のポイントは、自分の左足の先にある左側前輪を自分のトレースしたいラインにキープする事でしょうね。教習所でも習ったかと思います。

また、高速道路や一般道でも路面は非常に悪いですから、ハンドルを片手で等とやっていると、よほどいい車を借りていなければ、ふらつきの原因になってしまいます。101はあちこちデコボコしています、しっかり両手でハンドルを持った方がいいです。

右側通行は、特に交差点で迷いがちですが、常に「右、右」と、矢吹ジョーの様に唱えつづけるしかありません。また、右折は前の信号が赤でも「左」から車が来なければ、右側に横断者がいなければ曲がってもよろしい、という具合です。前が青になるまで待っていて、後ろからクラクションを食らう事もあまりないのですが、クラクションを食らった場合の理由はこういった事にあります。

それから、アメリカは非常にマナーのいい運転をする人が多い(ほとんど)です。日本式の我が物顔での運転は非常に恥ずかしくなります。ジェントルマンの運転を心がけるべきですね。

* * *

それから、以下には海外(米国)運転に関する健忘録の意味でも色々と記しておきたいと思います。

・国際免許は自分の管轄免許センターで取得。2650円かかる。パスポートと免許証が必要(あたり前)。1年間有効な英語等の各国語で書かれたパスポートより1回り大きなボール紙で出来たものが支給される。写真が必要。

DSC00121.JPG

・サンフランシスコ到着後
AirTrainとか言ったか、モノレールのようなものに乗ってレンタカーセンターへ。レンタカーセンターでは各社の申し込み受け付けを受けるし、事前にオンラインなどで申し込んだときの受付ともなっている。いきなり色々な条件の中から選ぶものの、向こうも慣れたものなので、ある程度は任せてもいいでしょう。

返却時にガスが空でもOKというオプションがあるのですが、そんなにべらぼうな値段でもないし、空港近くにスタンドがあるわけでもないので、このオプション使いきりが楽かも知れません。

・車の受け取り
実際に契約書にサインすると、車番号が書かれた紙を渡される。私の借りたAVISは3階にあり、いきなり車を探して乗り込む。キーは刺さったまま待機している。実際には出口で契約書と車の種類/番号の照合が行われるので、間違ったりしても出られない仕組み。

・さぁ、運転
右側通行はそっと始めるのがいいでしょうが、まずは101に乗らないとまともな所には行けない。いきなりハイウェイというのもかなりキツイが、上で書いた教習所で習った事を思い出すのも1つですね。

・返却(1)
101沿いに国際空港があるのですが、道路標識にレンタルカーセンターは直前で降りろと書いてあります。これに従うと見事にハマリます。道が分かりません。迷わず国際空港を目指すべきです。国際空港に行く過程で、レンタルカーセンターはこっち、という標識に従えば、レンタカーを貸してくれたビルにたどり着き、その中で自分の借りたレンタカー会社のフロアを見つけてReturnの矢印に従えばOKです。

・返却(2)
返却は係員が来て色々とチェックしてからレシートをくれます。ここでガソリン満タン契約で借りた人は、満タンでないとお金を取られそうです。

カルフォルニア ワイナリー

カルフォルニアワインというとNAPAが非常に有名で、大抵の雑誌や本では紹介されていると思います。また、西海岸のツアーにも組まれていると思います。

本日、ちょっと訪問先企業の方に、シリコンバレーから近いワイナリーに連れて行ってもらいました。
DSC00116.JPG

このワイナリーはシリコンバレーらしい経緯として、ワイナリーを創設した(と言うか実在のワイナリーを買った)人は、それまでは3comあたりで世界中を飛び回っていたらしいです。そこでの人間的でない生活に嫌気が差して、自分のテリトリであるシリコンバレーに戻ってきて、ワイナリーを買ったとの事でした。

実際には大変な努力をしたのか、数々の賞を取っているようです。
Obester というワイナリです。地図を写真で取ったのですが分かりますでしょうか?この写真の上(北側)には、サンフランシスコがあります。
DSC00113.JPG

ちなみに上の写真にあるテスティングルームは、小額ですがお金を払うと「花」のついたチーズとともに、6種類のワインを味見出来ます。どれも美味しいので行く価値はあると思います。
DSC00111.JPG