新喫煙室

以前のエントリで、ウチの会社の喫煙室の話を書いた。なんでも健康増進法とかなんとかで、働く場所からある程度距離を置いて煙が入らないようにしないといけないらしい。
という事でウチの会社ではフロアの1部屋から、フロアのパブリックスペースを改造した喫煙室にと変更となった。広さもかなり狭い。ガラス扉なので外から丸見えで少々バツが悪そう。
一方でウチの会社が入っているビルの1階には、大きめの灰皿が置いてあるせいか、その周りにスモーカーがエントランス中を煙にしている。もうすぐこれも隔離されるらしい。
でもこの場合問題なのは、各フロアが全館禁煙化されているせいで、スモーカーがパブリックスペースそれもエントランスに集結している点である。その会社にしてみれば全館禁煙でスッキリするだろうが、同居している店子にしてみればいい迷惑である。自分の所の社員がどういった行動をしているのか見ておいた方がいいな。
という事で喫煙室ネタでした。

徹夜作業

今月の頭ぐらい、仕事上のトラブルで会社で2徹やるハメになった。夜中に判明したトラブルだったので、スタッフを呼び戻して、トラブル原因や応急措置をしたものの‥善後策を考えると2晩目も徹夜するハメに‥

さて、そういった場合辛くて「禁煙」を辞める‥つまりまた吸い始める事もあるんだろうなぁと想像してました。例えばペットボトルの水を飲んでいて、ふと隣のシマの机を見るとセブンスターが机上に置きっぱなし‥とか‥

まぁ結局それでも、当然1本も吸わずに2徹を完了したわけです。もう自分でも禁煙に自信が出来ました。それで、ヤメてから3ヶ月近くたつのですが、今でも本当に疲れた時に、あの煙の塊が喉を通る時の感じがなんとなく蘇ってきて‥あ~いかん、いかん。

本当に自信があるんだか、ないんだか‥

一応励みになるからと常駐させているQuitSmokingの結果を貼っておこう‥

開始日時 2006年 1月 2日 23時 0分
経過時間 2月 26日 55分経過
吸わなかった煙草 85箱 0本
浮いた煙草代 22950円
(原価 9836円 たばこ税+消費税 13114円)
延びた寿命 5日 21時間 40分

QuitSmoking

さて順調にたった2ヶ月で禁煙完了宣言が出せそうな勢いの私ですが、それでもストレスがかかるシーンや、疲労度が高くなっている状況で、プカプカと吸っている人を見ると、うらやましいと感じる部分もあります。
これまで何度も体で覚えて、中毒にまでなっているわけですから、ここで吸えばジーンと体に広まる感じが体の記憶として甦るわけです。

後から考えると「もし吸っていたら」元の木阿弥だなぁ…と。

そうした時にサポートツールってあるんでしょうね。たまたま見つけたサポートツール「QuitSmoking」というソフトがあります。詳細解説記事はこちら

そう、なんてことないソフトです。ですけど「成果」が見えるわけです。
昨日だったか実施した時の「成果」

開始日時 2006年 1月 2日 23時 0分
経過時間 1月 24日 21時間 58分経過
吸わなかった煙草 55箱 18本
浮いた煙草代 15093円
(原価 6469円 たばこ税+消費税 8624円)
延びた寿命 3日 21時間 10分

タバコ代1万5千円! 寿命が3日延びてる!

すごい成果でしょ(^^)

喫煙室

私の勤めている会社は、割と大きなビルの4フロアぐらいを使っている。その各フロアには「喫煙室」がある。私もスモーカー時代(と言っても、つい1ヶ月ぐらい前だが)は、頻繁に入り浸っていた。

実は、他の会社もそうらしいのだが、喫煙室は喫煙室なりのコミュニケーションの場で、色々な情報がそこで交わされるのです。上司と部下のちょっとした相談やコミュニケーションには、何故か都合が良くて、中にはタバコを吸わないのに(辞めたのではなく元々吸わない人)、そこにしょっちゅう来る人もいる。

それで何の話かと言うと、1ヶ月ぶりに喫煙室に入った。喫煙室からなかなか出てこない人がいて、その人と相談をしたかったのだが、いくら待っても出てこないので、こちらから押し掛けたわけである。

内心は、禁煙して1ヶ月だから、また思い出してしまったらイヤだと思ったものの…

なんて臭い部屋なんだ!(笑)
よくもまぁ、毎日毎時間飽きずに入っていたもんだ。本当に関心した。自分に。

それはともかく、臭くて臭くて、またタバコを吸おうとか全然思わない。そういう気にもならないぐらい臭いわけである。本当に信じられない>自分

服(ジャケットとかパンツとか)についた匂いにしばらく嫌悪感を覚えながら、仕事を続けた。

たった1ヶ月とちょっとで、25年の喫煙生活が、これほどまでに呆気なく終わるとは、本当に思わなかった。こんなに喫煙室が臭く感じるなんて思いもしなかった。やはり人間変わる時には変わるものなのだと、自分で自分を見ていて思った。


禁煙1ヶ月でもまだまだ

ここ最近はニコレットのお世話のなりかたも変わってきました。土日などの休日ではほとんど噛む事もなく過ごすのですが、やはり会社で仕事が詰まるとお世話になりたくなります。
何でも「タバコを吸いたい」と思うのは15分から25分程度で、それを何とかやり過ごすと、また忘れるとの事。(サイクルは分かりません) だからその間だけ別の事考えたり、(普通に売っている)ガムを噛んだりといった感じでやり過ごせます。
それでも「吸いたい」感が強い時には、ニコレットを1粒の半分だけ噛むのです。言っておきますが、これは推奨された噛み方ではありません。この0.5粒を普通の1粒と同じだけの時間をかけて、ゆっくりと噛みます。何で半分かと言うと、実は最近はニコレットを1粒噛むのも「強い」と感じてしまうからです。それだけ異存が減ったのかも。

さて、最近は気のせいだと思うのですが、これまで蓄積された歯の裏に着いているヤニが、溶け出しているという錯覚なのか分かりませんが、変な味を口の中で感じる時があります。最初は気のせいか?と思っていましたが、鏡で歯の裏を見ると、まだ茶色が少し残っています。(見える範囲では)
そのせいで1日に数回歯磨きをする事にしました。使っているのはアパガードスモーキン歯の白さは特に追求してないものの、歯の再生だけでなく「ヤニ取り」効果を期待しているのです。
これを何となく口の中にヤニが溶け出している感じがする時、いつでも会社でも使って磨きます。
時々口の中(歯の裏)を見ますが、なかなか取れないものですね。
今度は歯ブラシにも効果的なものを探したいと思います。

* * *

世の中にはニコチンパッチなるものもあるらしい。いくら禁煙中ですから…とか言ってもガムを噛むのを良しとしないシーンもあると思います。特にお客様相手の場合はそうですね。普通は処方箋が必要みたいです。
それからニコレットもインターネットではあくまで自己責任で個人輸入しちゃう方法もあるみたい。値段的には安いです。私はこれ以上オーダーする気はないのですが、ニコレットクールミントはいいかも。

実は禁煙1ヶ月目

もう1年もブログを書いていませんでした(反省)。 2005年が死にそうなくらい忙しくて、ブログに関わる仕事をしていながら、ブログさえ書けない状況になってしまいました。
年末に深〜く反省し、2006年からは見違えた様な自分になるべく、今年の始めに「自分の悪癖を全部、しかも一気に辞める!」事を思い立った。
順番に…とか、いつまでを目標に…ってダメなんですよ。絶対にそういうのは出来ないって…出来ないって諦めが既に見えてます。  というワケで、一気に全部辞めてます。

その第一弾として「禁煙」です。
私は実は43歳というオジサンですが、人生の半分以上「喫煙」生活だったのです。16ぐらいでもう吸ってた、不良です。死んだオヤジがヘビースモーカーだったので、割とタバコまでの距離が非常に近かった。
でも2005年の死にそうなぐらい忙しくても、5分サボって吸う… 会議と会議の合間の10分で吸う…終電で駅を降りて胸ポケットのタバコの量をチェックする(必ず)…異常です。絶対に異常です。

やはりニコレットのお世話になっています。堅くてピリピリして(どちらかと言うと)マズい、ガムとしては最低のものですが、ニコチンが2mg入っているものを30分ぐらい噛んでいる。1月経って、今では1日に1粒ぐらいになってますが、これなしに「根性」だけだったら辛いです。

1ヶ月で変わった事。
飯うまい…朝はわりと早く起きれる…ダラダラがないので濃度の濃い1日が過ごせる
逆に困った事は、気分転換の仕方がないので本当に1日仕事するので、18時ぐらいにはヘトヘトになる。気分転換で、会社では喫煙室に行ってダベってましたが、禁煙してからは行く場所がないんです。

それで無意味に部下に話しかけたり(スタッフも迷惑だろうな)、日経○○なんて雑誌をパラパラしてたり(絶対サボりに見える)… …非喫煙者の方の休憩の仕方が分からない最近です。

家にいるとニコレットもいらない、本当にタバコと無縁の生活が出来てます。

禁煙の進捗としてはそんなところです。また何か発見があったら、進捗として書こうと思います。