「MS Edge」にアップデート、4件の脆弱性を修正
マイクロソフトは現地時間12月19日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。「Microsoft Edge 131.0.2903.112」をリリースしたもの。「Chromium 131.0.6778.205」をベースとするアップデートをリリースした。CVEベースで4件の脆弱性が修正されている。
「Chromium」における修正を反映したもので、重要度はGoogleによって4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングされている。今回の修正に「Microsoft Edge」特有の脆弱性はなかった。あわせて拡張サポート版として、「MS Edge 130.0.2849.123」を提供している。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security
Microsoft Edge セキュリティ更新プログラムのリリースノート
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