情報リテラシーを学べるカードゲーム
Security Nextによると『ラックは、情報リテラシーを学べるカードゲーム「リテらっこ」を開発した。若年層向け体験講座の参加を募集している。』と報道されている。
発表された内容では『同ゲームは、インターネット利用時のリスクに気づき、安全な行動を養うことを目的としたカードゲーム。10歳以上の小中学生を対象としている。情報教育、メディア論、サイバー法などの専門家3人の監修のもと開発された。』としている。
いわゆるゲームフィケーションと呼ばれる、ゲームを通じた意識醸成や知識獲得などを狙ったユニークな方法ですね。
発表内容によると『インシデントカードと対処カードの2種類のペアを組み合わせる』とあり、百人一首のようにルール説明がいらないシンプルなもので対象年齢も広く設定できて良いと思いました。
とかくセキュリティ教育というと、脅迫されているようなインシデントの事例をテーマとして、参加しにくいものですが、ゲームの中で解決できるユニークさに注目すべきだと思いました。
https://www.security-next.com/165370
ラック、情報リテラシーカードゲームを開発 - 体験講座の参加団体を募集
https://www.lac.co.jp/lacwatch/media/20241217_004231.html
情報リテラシーを遊びながら学ぶカードゲーム「リテらっこ」を作りました
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- 情報リテラシーを学べるカードゲーム(2024.12.31)
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