スミッシングトレンドレポート2024
ScanNetSecurityよると『トビラシステムズ株式会社は12月19日、「スミッシングトレンドレポート2024」を公開した。同レポートは、独自の迷惑情報データベースをもとにSMSを悪用したフィッシング詐欺「スミッシング」について調査し、2024年に流行した手口の傾向をまとめたもの。』と報道されている。
報道では『2024年に確認されたスミッシング手口の1位は宅配事業者をかたるSMSの75.9%で、4年連続で1位となっている。宅配事業者に関連する「荷物」「不在」「配達」「住所」などの単語が頻出した。』とされています。
スミッシングとはSMS phishing(SMSとフィッシング)の混成語であり、SMSを利用するフィッシング詐欺をスミッシングと呼びます。
つまり金融・決済サービスや、通信事業者をかたったショートメッセージを送付し、詐欺サイトへ誘導するものです。
宅配事業者が相変わらずのトップで、読者にもメッセージを受信された方も多いと思います。最近は銀行名を名乗ったり、通信事業者を語ったりといった様に、バライティ度合いが増えている様で、引き続き注意が必要です。
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2024/12/27/52107.html
「荷物」「不在」「配達」2024年 スミッシング “流行語” 大賞
https://tobila.com/news/report/p2160/
トビラシステムズ、「スミッシングトレンドレポート2024」を公開 2024年に流行した手口やランキングを発表
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