サイバー攻撃者が攻撃者にマルウェア配布
マイナビニュースによると『サイバー攻撃者が技術力の低い攻撃者を標的にマルウェアを配布したと報じた。』
さらに『無料で強力なマルウェアを入手できると考えた技術力の低い攻撃者は、それ自体がマルウェアを配布する手段だと認識できずに侵害されたとみられている。』と報じている。
悪が悪を制するみたいな報告ですが、この報告で注目すべきは、侵害された台数が2万台近くあり、その国別のシェアにあります。
上位は想定通りロシアや米国なのですが、インド・ウクライナ(紛争当事国)・トルコなどがあり、中国や日本は見つかってない様です。
紛争当事国は紛争内でサイバー攻撃を行っていると予想されるので、ウクライナ戦争の周辺国などがあるのも理解できます。
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250127-3116529/
攻撃者が攻撃者にマルウェア配布、2万台近いデバイスに感染
https://www.cloudsek.com/blog/no-honour-among-thieves-uncovering-a-trojanized-xworm-rat-builder-propagated-by-threat-actors-and-disrupting-its-operations
No Honour Among Thieves: Uncovering a Trojanized XWorm RAT Builder Propagated by Threat Actors and Disrupting Its Operations
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