BCCにのみアドレスを入力可能なメールシステムの使用徹底
ScanNetSecurityによると『新潟県は1月15日、創業・イノベーション推進課でのメール誤送信による情報漏えいについて発表した。』と報道した。
さらに『県内外の企業80社に対しイベントの案内に関するメールを送信する際に、相手企業のメールアドレスを「BCC」ではなく「CC」に入力していたことが原因で、89件のメールアドレスが漏えいしたというもの。同日、送信者が送信済みメールを確認し発覚した。』と報道しています。
案内メールの送付先メールアドレスをToやCcに入れて送信して、送信先メールアドレスが漏れるというインシデントは頻繁に発生しています。
しかしながら、再発防止策が不十分なために、その発生件数が減ることはありません。
表題にある通り、案内メール送信専用のインターフェースで、BCCにしか送信先メールアドレスを入力出来ない仕組みにするのは、かなり効果のある再発防止策だと思い、目に止まりました。
誤発送した後のコストを考えると、ここで抑えておくというのは投資対効果の面からも良いと思いました。
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2025/01/28/52226.html
BCC にのみアドレスを入力可能なメールシステムの使用徹底 ~ 新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/sogyosuishin/johoroei.html
メール誤送信による情報漏えい事案の発生について
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