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2025/02/12

2月のMS月例パッチがリリースされる

マイクロソフトは、2025年2月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。「クリティカル(Critical)」とされる3件を含む55件の脆弱性に対応した。

対応内容のうち、CVEベースで55件の脆弱性を修正している。最大重要度を見ると、4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性が3件あり、今回の定例パッチでアップデートした方が推奨される。

Security NEXTの記事では『脆弱性によって影響は異なるが、21件についてはリモートよりコードを実行されるおそれがある。権限昇格の脆弱性19件やサービス拒否の脆弱性9件、なりすましおよびセキュリティ機能のバイパスがそれぞれ2件、情報漏洩やメモリ破損の脆弱性に対処した。』とされており、悪用の事例(いわゆるゼロデイ)は含まれていないようだ。


「2月のMS月例パッチがリリース - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消


2025 年 2 月のセキュリティ更新プログラム

 

 

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