忘れ物のUSBメモリはクリーニング店で厳重に保管
ScanNetSecurityによると『国立大学法人東京外国語大学は2月21日、個人情報を含むUSBメモリが一時的に所在不明であったと発表した。』と報道した。
これは『2月9日に、同学教員が個人情報を含むデータを保存したUSBメモリを洋服に入れたままクリーニング店にクリーニングを依頼したというもの。』と報じた。
丁寧なクリーニング店の取り扱いで具体的な漏洩は避けられましたが、情報管理の観点からは持ち出した時点でアウトなわけです。
教育機関のこうした事例が後を絶たないのは、情報セキュリティ教育の不足というよりも、情報に対する認識が決定的に不足しているとしか言いようがないですね。
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2025/03/04/52431.html
忘れ物の USB メモリはクリーニング店で厳重に保管
https://www.tufs.ac.jp/NEWS/notice/250221_1.html
個人情報が含まれるUSBメモリーの一時的所在不明とその回収について(お詫び)
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