« 個人情報漏洩が「人災」である理由 | トップページ | 社員教育の有効性 »

2025/03/01

システム障害の原因追及で侵害されていたことが判明

サイバーセキュリティ総研によると『ゴルフ場関連サービスを展開する「ニチノー緑化」社でサイバー攻撃被害が発生。』と報じている。

この報道では『2025年2月11日にシステム障害が発生。調査の結果、ランサムウェアによる不正アクセスが確認されており、同社が保管する企業情報や個人情報の一部が暗号化されていたという』と報じている。

システム障害が発生したので調査したらサイバー攻撃により侵害され、暗号化されたという内容に読めます。

特に再発防止策のようなものも明示されていないので、なんともノンビリしたものです。

「現時点で、サーバーに保存されていた情報の漏洩は確認されていないとされている」としているが、侵害自体すら検知出来ないのに、情報漏えいが確認出来るのかなぁ?と思ってしまいます。

ノンビリしたインシデント報告の例として取り上げてみました。


企業情報や個人情報が暗号化 ゴルフサービス


サイバー攻撃による被害の発生に関するお知らせ

 

 

« 個人情報漏洩が「人災」である理由 | トップページ | 社員教育の有効性 »

column」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 個人情報漏洩が「人災」である理由 | トップページ | 社員教育の有効性 »