頭取のSNSアカウントが乗っ取られ、実態不明の投資投稿をされる
Rocket Boysは『九州フィナンシャルグループの社長で肥後銀行の頭取でもある笠原 慶久氏が個人利用しているSNSアカウントを乗っ取られ、実態不明の投資投稿をされたことを発表しました。』と報じている。
報道では当人がX(旧Twitter)で『私のインスタグラム、facebookが乗っ取られていて、嘘の投稿がでています。』と記している。
企業プロモーションのために、会社のトップクラスの方がSNSをするのも珍しくはありません。しかし、(会社の規模にもよりますが)実際には広報部門が運用していて、当人が直接運用していないケースが多いかと思います。
今回の場合は、当人が直接運用したのか?広報部門なのか?は分かりませんが、いずれにせよ乗っ取られてしまう程度のセキュリティ設定だったと言わざるを得ません。
例えばパスワードの設定でも「nekochanKAQAi!2」(ネコちゃんかわいい)と日本語をベースにした、自分には覚えやすい「長い」文字列の安全度はかなり高いと言われています。
こうした基本的な部分を確実に実施するのは、情報セキュリティの基本中の基本かと思います。
https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/higo-bank-ceo-account-hacked-investment-scam/
肥後銀行 頭取のSNSアカウントが乗っ取られ、実態不明の投資投稿をされる
https://x.com/yoshihisa__K/status/1891045229001658515?mx=2
(肥後銀行 頭取のX投稿)
https://news.trendmicro.com/ja-jp/article-password-generate/
【簡単3ステップ】安全で覚えやすいパスワードの作り方
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