個人情報漏洩などインシデント発生企業の90%は社内教育を実施していた
株式会社Acompanyは2月12日、「日本企業におけるプライバシーガバナンスの取り組み事例」の実態調査の結果を発表した。
実態調査では『インシデントが発生した企業のうち、90%は社内教育を実施していた』と記している。
『プライバシーガバナンスの強化には社内教育に加え、プライバシーガバナンスに特化したCxOの設置やPIA(プライバシー影響評価)の導入など、多層的な対策を組み合わせをインシデント発生後に実施している』としており、情報セキュリティガバナンスの責任者が少なくとも必要としている。
このレポートではもう1つ面白いものとして、情報漏えいなどが発生してから70%の企業がCxOを設置している点にあります。つまり、事後に必要性を意識したと、再発防止が図られているわけです。
再発防止策を(他社が)事前に実施しておけば、情報漏えいなどのインシデントを防止できる可能性が高くなるのではないか?と考えると、このレポートの意味は深くなると思います。
https://acompany.tech/news/25-0212-1
【東証プライム市場上場企業のプライバシーガバナンス実態調査】個人情報漏洩などインシデント発生企業の90%は社内教育を実施
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