個人情報を不法投棄
SecurityNEXTは『北海道下川町は、町立特別養護老人ホームの職員が公文書を不正に持ち出し、施設外で投棄していたことを明らかにした。』と報道している。
さらに『町立特別養護老人ホームなどに関する書類を公道に投棄していたもの。3月19日に住民より、自身の所有地付近に町内施設利用者に関する内容が記載された書類が投棄されているとの連絡が寄せられ、発覚した』と報じている。
報道では208件もの個人情報が投棄されていたとあり、幸いにも二次被害は確認されていないが、警察など関係機関において調査が進められており、今後関係者の処分や再発防止策について検討するとしている。
会計年度任用職員の方が、町道に投棄しているということは、何かの嫌がらせや、職務放棄などの異常事態だろうと思います。いわゆる非正規職員ですから、何等かの不満があったのかも知れません。
それよりも、個人情報を扱う上で、この投棄された資料は、関係者が容易に持ち出せる資料だったのだろうことは想像できます。ガバナンスの観点から情報管理面での責任の方を改善すべきだと思います。
https://www.security-next.com/168987
施設職員が個人情報含む書類を公道へ投棄 - 下川町
https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2025/04/post-567.html
公文書の漏えいについて
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