インフラセキュリティを守る
ScanNetSecurityは『経済産業省は4月11日、「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」の解説書として、【工場セキュリティの重要性と始め方】を策定したと発表した。』と報道している。
さらに『同省では、主に工場を有する中小規模の製造事業者の経営層や工場のセキュリティ担当者を対象に、2022年11月に策定された「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」の内容をより分かりやすく解説した「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」 Appendix【工場セキュリティの重要性と始め方】を策定した。』と報じている。
工場をはじめとするインフラへのIT普及・浸透に比例するように、それらに対するサイバー攻撃が激しくなってきており、社会的なサプライチェーン被害を防ぐ観点では、情報セキュリティの強化は急務となっています。
情報セキュリティの基本の基本を網羅した、こうした経産省の発行資料は、そうした動向を支えるものと思います。
かならずしも、ベンダーやコンサルタントに高いギャラを払って実施しなくとも、こうした指南書を自分たちで理解・実践することが、その後の継続性という意味でも大事だと思います。
https://scan.netsecurity.ne.jp/article/2025/04/28/52760.html
経産省「工場システムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」解説書を策定
https://www.meti.go.jp/press/2025/04/20250411005/20250411005.html
中小規模の製造事業者向けに工場のセキュリティを確保するための具体的な手順や事例を紹介する解説書を策定しました
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